今月から土曜日のお昼に放送

『南区散歩道-友達100人できるかな。』

http://www.greenfm.co.jp/

というコーナーのパーソナリティーも任されることになりました。


そこではいろいろな分野の方にゲストで出演してもらい私が司会進行をしますマイク



第2回目のお客様はアイヌの『ウタリ協会札幌支部教育副部長』

http://www.ainu-assn.or.jp/

を勤めている木幡さんと楽器演奏者福本さんに来ていただきました。


■ウタリ協会とは・・・

社団法人北海道ウタリ協会(以下「協会」という)は、北海道に居住しているアイヌ民族で組織し、「アイヌ民族の尊厳を確立するため、その社会的地位の向上と文化の保存・伝承及び発展を図ること」を目的とする団体です。


夏休みに阿寒湖にあるアイヌコタン

http://www.marimo.or.jp/~akanainu/

にいったり、土曜にはアイヌの人たちが『アイヌ民族の権利回復を!』とデモ行進している処に遭遇したり、今回のゲストといい、アイヌの人と何か縁のようなものを感じるのでした。



放送中トンコリという楽器を生で演奏していただきました。


トンコリアイヌ に伝わる伝統的な弦楽器 カラフト アイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)。


トンコリは女性の体を模して作られており、各部名称は人体になぞらえて付けられている、ギター のヘッドやネックに相当する部分は同様に と呼ばれる他、弦を巻き付ける部位を 、胴体先端の尖った部位は 、足にある弦の付け根はそれを覆うように動物の毛皮を貼り付け、これを陰毛 と呼び、その裏側は 等と呼ぶ。胴部中央にはへそと呼ばれる穴があいていて、そこにラマトフ(魂)と呼ばれるガラス玉を入れる。

話に花が咲き、今回もアッという間に1時間がたってしまいました。


もっとアイヌの事を知りたい!!!!

と思いました。


北海道大学 ではアイヌ・先住民研究センター

http://www.hokudai.ac.jp/letters/ainu/index.htm

というのがあり、誰でも参加できるワークショップや講演会が開かれています。


一度行ってみようと思っています。