さ~~~


 知床から お宿のある摩周湖

http://www.masyuko.or.jp/

にやってきましたよ~~~~



摩周湖に訪れるのは二度目です。



そういえば以前も天気が悪かったな~~~あせる




絶景です!!




阿寒湖といえば、アイヌコタン(アイヌ民族の部落)

http://www.marimo.or.jp/~akanainu/

があるので有名な場所です。


現在36戸数・約130名が生活をしているそうです。


北海道で一番大きなアイヌコタンです。



夜アイヌ古式舞踊を見に行きました。


鶴の舞(サロルンリムセ)


黒髪の舞(フッタレチュイ)


口琴(ムックリ)

アイヌの民族楽器の演奏。



最後には舞台に上がらせてもらい一緒に踊らせてもらいましたニコニコ


楽しかった~~~


けど、なぜか切なさが残るのでした。







メモ

アイヌ民族はシサム(和人)が渡来するより古くから日本列島に住んでいた先住民だよ、とエカシ(長老)・フチ(媼(オウナ))より伝えられています。
 祖先は、この地をアイヌモシリ(人間の静かなる大地)と呼び、自然界をカムイ(神々)として謙虚に祈り、自然の恵みに感謝をし、「カムイありて我あり、我ありててカムイあり」との互助精神で、自然を改造・破壊・汚染することなく生活してきた民族です。
 近年の北海道開拓・同化政策により狩猟・採集・漁撈生活から180度の生活転換を余儀なくされ、苦難の道を歩んで来ました。
 アイヌの最大の組織「社・北海道ウタリ協会」が、1984年(昭和59年)以来日本政府に対し先住民族の権利保障を基盤とした「アイヌ民族に関する法律」の制定を要求してきましたが、1997年5月「アイヌ文化の振興並びにアイヌ伝統等に関する法律」として成立しました。しかし、この法律は、文化の振興一辺倒であり、真の民族法にするため、さらに運動すると同時に、広く国民に理解を求めています。