サケのシーズンです。

千歳の『サケのふるさと館』

http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/

へ行ってきました。


千歳川はとても穏やかです。

しかし・・・・

橋のたもとではインディアン水車(捕魚車)でのサケの水揚げ漁の真っ最中ビックリマーク

まさにこの時期にしか観られない貴重な漁です。



メモ国立公園「支笏湖」を源とする千歳川は、日本におけるサケマスの近代的な孵化放流事業発祥の川です。

その千歳川のほとりに建てられた「千歳サケのふるさと館」は、サケと北方圏淡水魚の一大アクアリウムです。


館内は

『サケ』はもちろんのこと

なかなか珍しい国産『ベニザケ』もお目みえ。

美しいです。(♂です。)


そして そして

今回一番驚いたのは・・・・・

青いザリガニ

『ブルーマロン』

オーストラリアなどに棲息しているザリガニです。


堂々としたホルムにホレボレしてしまいますラブラブ

かっこいい!!!!!!


千歳川の中を直接見ることができる日本初の“水中観察室”

春に海へ旅立ったサケは、生まれた川のニオイを嗅ぎわけ戻ってくるといわれています。

まさに産卵の秋。戻って来るサケがこの大きな窓から見ることができるのです。


サケを身近に感じた一日でした。


今後サケを食べるのが申しわけないような・・・・・・あせる


でも食べちゃうんですね~~~ナイフとフォーク