沢木耕太郎著
http://www.eurus.dti.ne.jp/~hiroya/
『深夜特急』全6巻
http://www.eurus.dti.ne.jp/~hiroya/
「インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗合バスで行くことができるか?」一年以上をかけてユーラシア大陸放浪する著者本人のドキュメンタリー作品です。
去年ススメられて読み始めたこの本。
あまりのも面白くて読み終わりたくなくて、途中いろいろな本を読みながらちょっとずつ楽しみました。
でも・・・・・とうとう読み終わってしまった・・・・・・![]()
悲しいやら 淋しいやら![]()
何人かの友人もやはりはまったというこの本、影響されて旅に出た人もいました。
影響力は大。
横浜に転勤してしまったKさんはこの本を読んでイギリスを旅した一人。
本の世界と現実の世界 どのように映り感じたのか今度聞いてみたいと思っています。
(kさんこのブログを読んだらコメント書き込んで~~~)
『劇的紀行 深夜特急』
http://www.eurus.dti.ne.jp/~hiroya/gekiteki.htm
96’~98’に゛大沢たかお”
http://www.coreinternational.jp/
主演で放映されていたそうです。
見たかったな~~~
やっぱ映像で見ると違うんだろうな~~~
でも行っちゃうのが一番いいんだろうな~~~
旅人になりたいと強く思う私です。![]()
あまりにもこの本の存在が大きすぎて、次に読む本も旅のものを探しました。
ただ旅の本でいいわけではありません。
チープさがなければ魅力がないのです。
そして私にしかわからないニオイのする本です。
そして見つけました。
ニオイのする本を![]()
下川祐治著
http://tabihon.hp.infoseek.co.jp/tbook/shimokawa/shimokawa04.htm
『アジア赤貧旅行 ~だからアジアは面白い~』
http://www.atc.ne.jp/seikindo/html/asiaaka.htm
「旅は恋に似ていると思う。」から始まる冒頭にやられました![]()
これもじっくりゆっくり読んでいくつもりです。
本は読み始める前や最中のワクワク感がたまりません。
そして読み終えた後の充実感もたまりません。
映画や音楽、他の人が作り出すもの全てにおいて魅力を見出し引き込まれていく単純な私なのです![]()

