昨日から大相撲秋場所が始まりましたね~~~。お月見


父親が相撲好きだったため、子供の頃はよく見ていましたし、両国国技館にも行ったことがありました。

が、最近ではめっきり力士の名前も顔もわかりませんね~~~。


夏 東京に帰った時、『旧七夕』にちなんだ日本文化に触れるイベントに友人と参加しました。

着物と相撲のイベントです。

昔から慣れ親しんだ音色の“相撲太鼓”には懐かしさが感じられました。


目の前で見せてくれる大銀杏の髪結いパフォーマンス。

職人技は見事でした。

一部屋に一人専属の髪結い職人“床山”さんがいるそうです。

“床山”さんの道具です。

フムフムこれが噂の「鬢付け油のニオイ」か~~~

なんとなくニオイが漂います。

お相撲さんのフェロモンドキドキです。

“床山”さんのキレイな手先にホレボレラブラブ


数分後立派な大銀杏が完成されました。


このイベントに参加してから、相撲が身近に感じたので、昨日は久々に、幕下力士の試合を少し見てみました。

みんなキレイに大銀杏ができているな~~~

なんて関心したりして。


少し相撲に関して見方が変わりましたね~~~。