日があいてしまいましたが、最北端の旅の続きです。


稚内に戻り、最北端(北緯45度31分14秒)『宗谷岬』

http://city.hokkai.or.jp/~waka-cmn/soya.htm

に行って来ました。

風は強く、雲行きが怪しくなり気温も下がってきました。日中の暑さが嘘のようです。

晴天ならはるか沖合いに『サハリン』

http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/main/sakhalin.info/

が見えるそうです。


『流氷溶けて 春風吹いて~~~ハマナス揺れる 宗谷の岬』音譜

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/souyamisaki.html

名曲『宗谷岬』吉田弘作詞・船村徹作曲/昭和49年

が流れています。


この地にあるもの全てが最北端のものになるのです。


観光バスが次々とやって来ます。


最北端に来て 皆何を思うのでしょうか?


いつもながら突然決めた旅は無計画。

しかし天候に恵まれたおかげもあって最高な旅になりました。


そろそろ帰りの汽車の時間です。


p.m.10:45稚内発の汽車は、札幌到着が翌日月曜の早朝とあってガラ空き。

お座敷車両の空きがあり、急遽寝ながら帰れることになりました。

畳一畳分の布団と枕が備え付けてあります。

隣にはどんな人がくるのかな~???


しかし、行き同様 車内アナウンスや途中下車の音などで寝た気はしませんでしたあせる

贅沢言ってはいけません。

足が伸ばせて横になれるって幸せですね~~~ドキドキ


過酷な0泊3日の旅はa.m.6:00札幌着とともに終わりました。


楽しかった~~~クラッカー


そしてこの後『苫小牧vs早実』の再試合が行われたのでした。


一生この日のことは忘れないでしょう。