ここんとこ邦画にはまっている私
今回は1959年映画化した
『社長太平記』
を見た。
森繁久・小林桂樹・加藤大介・三木のり平・淡路恵子etc・・・
そうそうたる面々にわくわくする。
東宝の喜劇映画はなんとも愉快なものばかり、『駅前~』シリーズや『社長~』シリーズhttp://www010.upp.so-net.ne.jp/tohoscope/ekisyaindex.html
などなど、戦後日本が頑張っている姿がよくわかる。
そしてその時代背景が今の私たちにはとても新鮮に写るのだ。
衣・食・住すべてが別世界のよう。
物価も十倍以下だしね!!
『ALWAYS 三丁目の夕日』
http://www.always3.jp/index.html
のように現代の技術を屈指して作り上げられた昭和30年代もすごいと思うが、それはそれ。
やはりその時代のものにはかなわない。
いや、比較してしまってはいけないのだろう。
★年末年始にかけてこのような昭和の匂いがプンプンする作品がTVでたくさんやるといいな~