ここんとこ邦画にはまっている私

今回は1959年映画化した

『社長太平記』

139

を見た。

森繁久・小林桂樹・加藤大介・三木のり平・淡路恵子etc・・・

そうそうたる面々にわくわくする。


東宝の喜劇映画はなんとも愉快なものばかり、『駅前~』シリーズや『社長~』シリーズhttp://www010.upp.so-net.ne.jp/tohoscope/ekisyaindex.html

などなど、戦後日本が頑張っている姿がよくわかる。

そしてその時代背景が今の私たちにはとても新鮮に写るのだ。

衣・食・住すべてが別世界のよう。

物価も十倍以下だしね!!


『ALWAYS 三丁目の夕日』

http://www.always3.jp/index.html

のように現代の技術を屈指して作り上げられた昭和30年代もすごいと思うが、それはそれ。

やはりその時代のものにはかなわない。

いや、比較してしまってはいけないのだろう。


★年末年始にかけてこのような昭和の匂いがプンプンする作品がTVでたくさんやるといいな~