∮ヒトリゴト∮ -26ページ目

秋晴れ



きっと今日は
お宮参り。

だから休みなんだと思う。



今日の空は
見事なまでの青空で
やっぱり
ハチの日頃の行い…。
かね…。

よく云ってたもんね。






倖せにしかならない
乳飲み子を
アタシの知らない優しい顔で抱く彼を
容易に想像が出来る空でした。


ハチも…。

倖せでいてね。




アタシが居ないから
倖せにしかならないだろうけど。





最後に見せたアタシは
笑えていたかな…。



忘れていーよ…。


それが
あなたの倖せなら。



死んでもいいんだよ



死んでもいいんだよ

だって
一生懸命生きてきたんだもんね

「死にたい」と言えば
周りは無責任に
「生きて」としか言わない

じゃあ
頑張って生きてみても
今度は
何も言ってくれないんだよね

ずっと独りで
走り続けてきたキミは
本当に頑張ってきたんだよね

幸せなんて
大きなもの
望んでるわけじゃないのに

認めてくれる一言でいいのに
ほんの少しの優しい言葉を
かけてくれるだけでいいのに

そんな願いすら
叶わない世界が
もう
嫌になっちゃったんだよね

だから
死にたいなら
死んでもいいよ

でも
もし
キミが
死ねなかったら

また
ここへ
戻ってくればいいじゃん

その時は
お話聞かせてね

待ってるからね




 ̄ ̄ ̄ ̄*゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄*゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ってーのを
YouTubeで見つけてから
毎朝毎夜
聞いてんだ。

あー。
アタシは誰かに
そう云って貰いたかったんだ。


死にたいと思うのが
ダメだと云われ続けてきたから
誰かに云われたかったんだ。



【大丈夫】
【絶対1人にさせないから】
【いつでも帰っておいで】


アタシがいつも誰かに贈る言葉は
アタシが欲しかった言葉なんだね。




アタシが哀しいのは
今までの時間を嘘だと
思うから。

無いものだと感じてしまうから。


今は未だ感情が
先に来て
色々苦しいけれど

きっと
それも
今だけだ…。


アタシが
きっと
先に
忘れるよ。




倖せにしか
ならない世の中なら
きっと…。



増量…。



薬だけが
増えていく…。



棄てられたんだ。
アタシ…。



棄てたんだもんね。

わざわざ確認するあたりが
むかつく女。


無言の返事。





そんな時に病院行ったら
そりゃー増量されるわな(笑)



いつもより
早く終わったから
出来た電話。


昔は
それを
運命だね♥なんて
無邪気に喜んでたっけ…。





昔の写真を見たら
泣けたんだ。


アタシは
ちゃんと
大事にされてた。って。



でも。
だから。
今が苦しい。



手のひら返しで
どうしていいか
理解らない。




薬だけが
増えていく…。