「逃避の果て」
生きてくコトが
正直
しんどくなりました。
泣きたくなりました。
大きな声で
ただ
ただ‥
泣きたくなりました。
弱音を吐く場所を
少しだけ‥
アタシにください。
何にも云ってくれなくていい。
何にもしてくれなくていい。
泣かせてくれれば
それでいい。
ヒトリボッチぢゃないと
思えたら
それだけでいい。
誰も知らない場所に
逃げ出したい。
それを弱さだと
笑いたいなら
笑ってくれて構わない。
‥何処か遠くへ
「君に帰りたい。」
逃げ場ナンテ何処にもないのに
何処に逃げるの?
居場所ナンテ何処にもないのに
何処に逝くの?
帰る場所ナンテ何処にもないのに
何処に帰るの?
アタシは‥何‥してる‥の?
どうしてアタシは生きてるの‥?
どうしてアノ時に消えなかったの?
何も信じられないくせに何故生きようとするの?
~いつか何処かで‥~ナンテ哀しい期待だけで何故生きようとするの?
‥伝わらない言葉の歯痒さに押し潰される。
間違いだらけの選択肢の中から何を探し求めるの‥?
コノ先を進めば闇の中。
戻れば後悔の雨の中。
何処にも戻れない。
もぅ‥
何処にも‥。