“習慣化には21日間の継続が重要になる。”

最近、毎日の20コメールを始めた。
ただ、その日一日のやることを20個リストにし、そのリストを3人以上に配信する。
このアクションをとにかく21日間続けるというシンプルな設定。
これが習慣化に繋がる。


今、5日目になったので、感想を綴っておこうと思います。
・21日間というゴールがあるため、やり切る意思は強くなる
・他人に表明することで、制約の力を使う
・堅苦しくせずに項目を挙げる
・個人個人で設定は自由であり、あいまいなものも、詳細なものもあってよい


こういう話を聞いて、
“まずはやってみよう”と思えるかどうか。

それだけが、人生を決めると思います。
弊社は保育所特化の会計事務所です。
これからが正念場と考えています。


前の記事にも書いた通り、保育業界の変革が始まっています。
その中で、会計事務所の役割は何か。。。


会計事務所の本質は、
“本業に専念していただく環境作りをすること”
だと思っています。

これが最初のステップであり、外してはいけない要素。
どちらかと言うと、効率化が目的だと思います。


そして、次のステップは、
“本業の質を向上させる支援をすること”
と考えています。

会計事務所の域を越え、より運営側の立場に立った支援を行います。
(採用計画策定、広報活動支援、新規事業開発などなど)


正直、認可保育所の現場ではまだ、効率化にしか興味がないと思います。
運営費や補助金が削られて、収入が減る局面である今、よりその傾向が強くなっているからです。

しかし、環境が劇的に変わる今、それでは打開できない局面が来るでしょう。
保育業界の変革がみるみるうちに影響が出てくる。
あと5年以内かなと感じています。



そのための準備は、今でしょう。
僕自身、昨年、実家の会計事務所に戻ったわけですが、
間違いなくベストなタイミングだったと思います。

やりたいことがいっぱいありすぎるんですが、
とりあえず、今は決算期ということで、じゃんじゃん仕事、
嵐の前の、、忙しさです。
保育業界はまさに変革期に入っている。

保育所に特化した会計事務所として、どう変化していくべきか、
これも、ある程度見えている。
だからこそ、やるべき事が沢山ある。


実は、地域によっては役所からの通達が遅い場合もあって、まだ知らない現場の方もいるかもしれないが、
認可保育所の保育単価(保育所が子供一人当たりにつき、国からもらう運営費)は、今年度も下がることになった。
これは2年連続。
現場にも、そろそろ危機感が出てくる頃だと思う。


都市部では、東京をはじめ、認可外の保育所が増加している。
認証保育所という認可と認可外のハイブリット的なタイプも増えている。
そして、都市部から離れるにつれ、認可保育所が増える。
しかし、さらに離れると、認可保育所では定員割れが起こり、統合、解散も起こり始めている。


変革期、
保育のあり方が問われている。