20個メールを始めてから、すでに2ヶ月経過。
正直、仕事の忙しさから、朝晩関係ない生活が始まってからは、
少し、20個メールの配信を滞らせてしまったところもあったり。。。

20個メールというのは、その日一日の行動を、
ただただ20個の項目を列挙するというシンプルなもの。
シンプルだけれども強力だと実感できます。
なぜなら、継続だけが必要な要素だから。
つまり、誰でもできるということです。


何度か、重要だと感じたことは、

●朝の時間に設定する。
⇒その日一日のスイッチが入りやすいと思います。

●できなくても反省しない。
⇒習慣形成が目的であり、どうしてできなかったのか、という否定は逆効果になります。

●自分にあった言葉で列挙する。
⇒堅苦しく列挙してもしょうがない。自分にあった書き方がベストです。

●適度にリストを確認してみる。
⇒人は忘れるもの。何度も頭にリストをインプットして、意識させます。



なぁんていう方法論は各自で確立していけばいいと思いますが。。。
あとは、

●一旦やめてしまっても、何度もリスタートする。

これが重要かもしれません。
全ての物事に通じるとは思いますが。


まずはやってみる!
そこからですよね。
とうとう朝の20コメールも一旦、休憩となりました。

21日続けてきたところで、20個のリスト自体が固定化しつつあったので、
この休憩を期にリセットできるということも重要なのかなと思います。

前回の記事と合わせて、もう一度、ポイントを挙げようと思います。

・21日間というゴールがあるため、やり切る意思が強くなる
・他人に表明することで、制約の力を使う
・堅苦しくせずに項目を挙げる
・個人個人で項目は自由
・ポジティブな思考を大事にする(否定語は禁止)
・朝のスタートにするとマインドセットしやすい
・一日に何度か20個の項目を確認することで意識的に実行する


単純だからこそ、いい。
最近、思うことがある。

結果のために、その結果に繋がる事以外の事柄を犠牲にし、
一時的に得たい結果を得ることがあっても、
それにはあまり意味がないと。

コンスタントなパフォーマンスこそ、
人間の能力を最大限引き出すものであると。

だから、

もし、一日の中に、
自分の目的を達成するために必要な要素が沢山あるにもかかわらず、
全体としてバランスの取れていない状態であるならば、
つまり、どれか特定の事柄に偏った一日を過ごしているとすれば、
人生の目的を達成することから遠のいているのだ。

一日一生。

一日の中に、自分が生きたい一生に必要な種まきを、
バランスよく継続して続けること。

これが、重要なことだと思える。