御誕生寺<猫寺>
福井県越前市の御誕生寺に行ってきました。
お目当ては境内で放し飼いされている猫![]()
巷では<猫寺>の名前で親しまれているようです。
今日の相棒は嫁さんとHONDAのライフです。
朝10:00と遅めの出発で、まずは昼食で西友さんへ。
近江今津駅近くのうなぎ屋さんです。
昼食後はそのままR161を北進し、敦賀で北陸道へ。
武生ICを降りたら5分ほどで御誕生寺に到着![]()
するといるわいるわ、にゃんこだらけ( ゚д゚ )
15:30くらいから食事タイム。
食事が終わると日が陰り、寒くなってきたので退散(;´∀`)
行き3時間、滞在2時間半、帰り3時間と移動ばかりでしたが、
猫好きにはたまらん寺ですね(*´∀`*)
寒い時期の方が暖を取るために猫が寄ってくるらしいです。
猫ハンターの方はぜひ冬に、ついでに蟹もご一緒に(・∀・)
日付:13.11.16
走行距離:290km
ルート:GoogleMAP
おわり
日吉ダムプチツー
1ヶ月半ぶりくらいにツーリングに出かけました。
日吉ダムから周山街道に出る定番ルートで100kmほどヽ(´ー`)ノ
紅葉の具合も見てきましたが、高雄はあと1~2週間ですね~。
この時期は渋滞するのでそろそろ周山街道は避けたほうがいいかも・・・。
日付:13.11.3
走行距離:100km
ルート:GoogleMAP
おわり
愛車紹介②(Aprilia scarabeo400ie)
セカンドマシンの紹介です。
≪画像準備中( 一一)≫
メーカー:Aprilia(アプリリア)
車種:scarabeo400ie(スカラベオ)
排気量:400cc
2009年4月に納車しました。
2013年11月時点で約33,000km。
●購入のきっかけ
とにかく人とは違って、遠くにいける「ビグスク」を探していました。
なぜ「ビグスク」だったのかは今は覚えていません(´・ω・`)
「とりあえず高速に乗るなら400cc」という根拠も何も無い情報をもとに
銀翼やスカブなどを物色していました。
その時ふとバイク雑誌に載っていた「ベスパ」に興味を持ち、
それからイタリアンスクーターを調べていくうちにスカラベオの存在を知りました。
独特のフォルムと国産車よりも安い価格に惹かれ、
社会人になってすぐにローンで契約してしまいました。
●良いところ
○希少車
はっきり言って所有感はディバージョンより上です。
まず周りでスカラベオに乗っている人はいません。
年に1~2回しか見かけることがありませんね。
人によったら良くないところであるかもしれません。
○エレガントなフォルム
バイクの種類上は「ビッグスクーター」ですが、
普通のビグスクとは全く違うフォルムです。
まるで原付をそのままデカくしたような感じ。
ちょっと服装に気を付けようと思わせられます。
○意外と速い
0-100kmは7秒台とスクーターにしたら速い方です。
車なら2リッタークラスの加速。
最高速は160kmオーバーで、140kmまでは普通に出ます。
高速の追越しも何の不安もなくできます。
気持ちが良い速度も75~80kmあたりと一般道では危険な速度域。
この性格は欧州と日本との交通事情の違いもあるのではないでしょうか…。
○燃費が良い
ツーリングに行くと400ccとは思えない超絶良燃費となります。
普通に流したら32~33km/lで、ゆったり走ると35km/lまで伸びます。
努めて60~70kmで走行した時は36km/l台後半まで伸びました。
ガソリンはハイオクですが、外車なので仕方ありません。
○疲労知らず
背筋を伸ばして座るポジションや、幅広シート、風防の効果で
本当に疲れ知らずなバイクです。
唯一疲れるとすると、高速での風です。
一般道を走っているとトイレ休憩以外でバイクを停める気にらないほど。
そのせいか、ツーリング後半はいつも眠くなります(*_*)
●良くないところ
○細かい部分のトラブル
今までウインカースイッチがうまく動かなくなったり
1万kmでステムベアリングがボロボロになっていたり
3万kmでタンデムグリップのねじが破損したりと、
細かいところで気になるトラブルがありました。
現在も燃料計が狂っていますが、リザーブに入ると警告灯がつくので
放置しています。
○メンテが高い
車体自体は安いですが、メンテナンスは想像通り高いです。
オイル交換で5000円、ベルト交換2万円。
オイルは3000km、ベルトは1万kmごとの交換推奨です。
やっぱり外車は駆動系をこまめに見てやらないといけない分、
維持費に糸目をつけてはいけないようです。
○煽られやすい
乗り始めた頃、これには参りました。
横から見ると結構迫力があるのですが、
後ろから見ると原付に見えなくもないようです。
煽られるだけならいいですが、無理やり追い抜かれることもあり
結構怖い思いをしました。
片側一車線の道路の真ん中を60kmくらいで流している時、
後ろからクラクションを鳴らされたこともあります。
おかげで今では車の挙動である程度運転者の特性が分かるようになりました。
今は基本煽られるような速度で走っていないので
上述のようなことは少なくなりましたが、
ツーリング時は道路のやや右寄りを走り、
後方の様子を把握することに努めています。
○出だしの一瞬がもっさり
スクーター全般にいえることですが、出だしがもっさりしています。
30kmくらいまではPCXあたりに置いて行かれます。
30~80kmの加速感はとても気持ちいいので、
余計に出だしのもっさり感が残念に思います。
●総評
この車種は250ccもあったのですが、400ccにして良かったと思っています。
中速域のトルク感は走っていて気持ちよく、
くねくね道でも北海道のようなストレートでも楽しめます。
実用性で困ったこともなく、1週間以上のロンツーでもない限り
積載能力に悩むこともまずないでしょう。
所有感も相まって、我ながら他にはない選択だったと思っています。
たぶん廃車にするまで乗り続けるでしょう。
ただひとつ残念なのは、国内で乗るには巡航ペースが合っていないこと。
60kmで走るには「60kmで走ろうと努める」ことをしないとだめです。
普通に走っていたら80kmペースになってしまいます( 一一)
おわり








