Light Blossom 陰陽師の不思議な世界

Light Blossom 陰陽師の不思議な世界

次世代陰陽師・神易師の空木更紗です。
このブログでは目に見えない世界のことを、自らの経験も交えて、楽しく分かりやすくご紹介いたします。

次世代陰陽師・神易師の空木更紗です。
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このブログでは、陰陽術の不思議な力や実際に使ってみた効果、日常生活の不思議な出来事などをご紹介いたします。

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空木更紗です。

 

「お金のブロックを外します」

そういうセッションがあると、「ちょっとやってみようかなぁ〜」とそそられますよね。

 

私たちは自分自身に、お金に限らず、いろんなブロックをかけて生きています。

背が低いから、頭が悪いから、兄弟が多いから、病気だから、時間がないから、女だから、日本人だから、

年齢を重ねて行くとよく出てくるのが、

 「今さらやっても無駄だから」

という言葉です。

 

おっと、こうして並べてみると、何かのワードが思い浮かびませんか?

「でも、どうせ、だって、だから」

 

相手を否定したり、言い訳をしたりするときに用いられる

いわゆる【4Dワード】と呼ばれている言葉です。

 

人はさまざまな理由を挙げて、自分ができないことを正当化しようとします。

でも心の底では、「本当はやってみたい」「もしかすると出来るのかも」と、

何か後ろめたいような、煮え切らない感情があるはずです。

 

 

魂はどうやって進化するの?

「私たちが生まれてきた目的は魂の進化のためです。」と私はカウンセリングなどでよく話します。

すると「具体的にじゃあ、どうやったら進化するの?」という疑問が浮かびます。

それを探すヒントは、苦手を誤魔化すために自分が使っている理由の中に隠れている場合があります。

 

魂が進化するためには、時として覚悟やチャレンジが必要になってきます。分析ではなく、行動です。

自分が苦手だと思い込んでいることを一つ乗り越えることで、思いもよらない世界が開けることがあります。

 

「苦手を克服する」=「苦しむ」ことではありません。

そこで大切なことは、イヤイヤやらないことです。

なぜなら苦行が必ずしも進化に繋がるとは限らないからです。

 

例えば、「自分は体を動かすのが苦手だけど、健康のために1日に30分ウォーキングをしよう。」

と決めたとします。

朝、眠いのに起きて、イヤイヤ外に出て、しかめっ面しながら歩いて、カレンダーに印を付ける。

1ヶ月やっても3ヶ月続けても、良いことは起こらないし、体重も減らない。

 

では同じウォーキングでも、

 

歩きながら四季の移ろいや自然の美しさを心から楽しむ、

目に入った全てを慈しみ、今日もこうして自分が自分の足で歩けることに感謝する。

そこから、

花や蝶や自然に対し新しい関心や疑問が生まれ、それを調べることによって知識が増え、

同じ興味や知識を持った人たちと出会い、新たなチャンスが広がっていく。

 

私はそうした広がりこそが、進化なのだと思うのです。

 

私も苦手の先に、新たな世界が広がった経験があります。

 

実は私もこのような経験があります。

 

私は両親がお酒を飲めないので、私もお酒には弱い体質です。

ですから宴会に行くと少しお酒を飲んだだけで顔が真っ赤になって恥ずかしかったり、

気持ちが悪くなったりするので、楽しむどころではありません。

 

しかしほとんどの宴会は、お酒を飲める人が楽しむための企画になっているので、自分だけシラフでいると気分が白けてしまいます。しかも私は声が小さいので、人の前で大きな声で話したりするのも苦手なのです。

 

それがひょんなことから、ワイン会を主催することになりました。

自分で企画を立てて、司会進行もしなければなりません。

最初は「えっ、何で私が?」って思いました。

けれど周りのメンバーは、とても優秀で、やる気もあって、私を盛り上げてくれました。

「何か見えない力が私にこの課題を与えてくれたのではないか?」そんな気がしました。

 

苦手だったからこそ、できたこと。

 

そこで、私はイベントを企画するにあたって一つのテーマを決めました。

「私のように宴会で楽しめない人をつくらない」

 

一人で参加する人も、お酒の弱い人も、集団の中にいることが苦手な人も、

どんな参加者さんも一人残さず全員が、

帰る時には「楽しかった」と思ってくださる会にするために、

 

座席を工夫したり、自己紹介タイムを儲けたり、ちょっとしたクイズを出したり、プレゼントをくじ引きにしたり。

試行錯誤を繰り返しながら、気がつけば13年間に28回もの会を主催していました。

 

その経験のおかげで一匹狼の私が、チームで協力しながらイベントを開催する楽しさを知ることができました。

 

そして何よりも有り難いと感じるのは、来てくださった方々の笑顔です。

「他人が喜ぶ姿を、自分の心の栄養(食)とする」ことを、仏教的な開運の考え方で「喜食(きじき)」と言うそうです。

私はご参加くださった皆さまから「喜食」をいただいて、本当の幸せとは何か?を感じることができました。

 

「できない」の向こう側に、新しい自分がいる。

このように、自分が苦手だと思っていることを乗り越えると新たな可能性が広がります。

可能性の広がりは、新たな出会いや経験をもたらし、さらなる魂の進化を招きます。

 

ただしそれは、決してイヤイヤ苦しみながら自分を追い込むものではありません。

心から楽しんで感謝をしながら、自分のできる範囲で努力し追求し、行動することなのかもしれません。

 

苦手を克服するだけが「進化」ではありません

ヒーラーと聞くと、「特別な能力が使えて良いなぁ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

けれど同時に、「私にはそんな特殊能力は無いから無理無理」とブロックをかけている方がほとんどです。

 

しかし本来人間にはさまざまな潜在能力が備わっていると言われています。

子供の頃、

「痛いの痛いの飛んで行け〜」とお母さんが言うと、不思議と痛みがなくなった記憶はありませんか?

 

私はヒーリングの力もその延長線上にあると捉えています。

 

本来持っている感覚や力に気づき、それを少しずつ磨いていくこと。

現代の生活の中で閉じてしまったチャクラを開き、眠っている感覚や能力を目覚めさせていくことで、今まで知らなかった自分に出会えるかもしれません。

 

あなたは自分自身に対して、どんなブロックをかけていますか?

苦手だったことを乗り越えるのも、ひとつの進化。

そして、まだ眠っている才能や能力を開花させることも、ひとつの進化。

 

私は、どちらも大切な魂の成長だと思っています。

 

「私には無理」と決めてしまう前に、

 

「もし私にもできるとしたら?」

 

そう自分に問いかけてみてください。

その小さな問いかけが、今まで閉じていた扉を開く最初の一歩になるかもしれません。

 

才能や能力の開花にご興味のある方は、ぜひホームページの「ヒーラー養成講座」をご覧ください。

全くの初心者から、丁寧にご指導を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空木更紗 です。

 

さて、今回はもう少し詳しく、先祖供養についてお話しいたしましょう。

先祖供養は、その目的によって大きく2つに分けることができます。

① ご先祖さまに感謝をお伝えする供養

「先祖供養」と聞いて、まず思い浮かべるのは、

仏壇に手を合わせる。
お墓参りに行く。

といったことではないでしょうか。

もちろん、これらはとても大切な供養です。

毎日仏壇にお線香をあげることも、ご先祖さまへの大切な供養のひとつです。

次世代陰陽道では、お線香はご先祖さまにとって、お食事のようなものと考えます。

ですから、仏壇にお線香をあげ、手を合わせることは、

「いつも見守ってくださってありがとうございます」

という感謝を伝え、ご先祖さまを敬う行為でもあります。

そして、ご先祖さまとのつながりを大切にすることで、子孫である私たちへのサポートも、より届きやすくなると考えています。

② 成仏されていないご先祖さまのための供養

もうひとつが、成仏されていないご先祖さまのために行う供養です。

 

この世に強い未練を残したまま亡くなった方や、突然の事故などで亡くなられた方の中には、自分の死を十分に受け入れることができず、成仏できないままこの世にとどまっている場合があると、次世代陰陽道では考えます。

そして、ご先祖さまの中にも、そのような方がいらっしゃるケースがあります。

 

では、人は亡くなったあと、どのようにして成仏していくのでしょうか。

成仏への道のり

次世代陰陽道では、私たち人間は一生を終えたあと、その人生について振り返る過程があると教えられています。

自分はどのような人生を送り、

何を経験し、

何を学び、

何を残してきたのか。

それらを振り返り、整理していきます。

 

わかりやすく例えるなら、自分の人生についての「レポート」を仕上げるようなものでしょうか。

しかし、さまざまな事情によって、その作業を自分だけでは進められない魂もあります。

そこで次世代陰陽道による先祖供養では、その振り返りの作業を進められるよう、神霊にお手伝いをお願いします。

イメージとしては、

「マンツーマンでベテランのインストラクターがつき、レポートを完成させるまで手伝ってくれる」

という感じです。

 

そして、レポートが完成したら、それを提出しに行くときにも神霊に付き添っていただきます。

一人ではありません。

そう考えると、心強いですよね。

 

その過程を無事に終えると、魂は光となって天へと昇っていきます。

それが、次世代陰陽道でいう「成仏」です。

 

 

 

ご先祖さまが何かを伝えようとしていることもあります

例えば、ご家族やご親戚の間で、このようなことが続いた経験はありませんか?

  • 家族に、大小さまざまな良くない出来事が立て続けに起こる

  • 親戚で集まって話をすると、それぞれの家庭でなぜか問題が続いている

  • 親戚間のトラブルが絶えず、介護や相続などをきっかけに関係がギクシャクしている

  • 「どうしてうちの家族には同じような問題が繰り返されるのだろう」と感じることがある

もちろん、こうした出来事には現実的にさまざまな原因があります。

何か悪いことが起きたからといって、すべてをご先祖さまと結びつける必要はありません。

 

ただ、私が霊視を行っていると、ご先祖さまの中に成仏されていない方がいらっしゃり、

「自分の存在に気づいてほしい」
「何とかしてほしい」

という強い想いを子孫へ向けていると感じるケースがあります。

それは決して、子孫を苦しめたいからではありません。

助けを求めるためのサインとして現れている場合があるのです。

先祖供養後に変化を感じる方もいらっしゃいます

以前、あるご利用者さまから、このようなお話を伺いました。

 

「先祖供養をしてもらったら、いつも体調が悪くて機嫌も悪かった姑が、急に元気になったんです。今度は東北から東京の我が家へ孫の顔を見に来るって張り切っていて……。元気になってくれたのはうれしいけれど、それはそれでちょっと悩みます(笑)」

そんな微笑ましいご相談を受けたこともありました。

 

また、別の方からは、

 

「お墓が遠方にあるため、毎年お墓参りに行くことができず、ずっと気になっていました。でも先祖供養をしていただいたら気持ちがすっきりして、ご先祖さまへの感謝の気持ちでいっぱいになりました」

というご感想もいただきました。

 

供養によって感じられる変化は、人によってさまざまです。

大きな出来事が起こることだけが、供養の意味ではありません。

ご先祖さまのことをずっと気にしていた方が、

「これで安心した」

と思えること。

そして、それまで不安な存在だったご先祖さまを、

「自分まで命をつないでくださった大切な存在」

として感じられるようになること。

それもまた、先祖供養によって生まれる大切な変化だと私は思っています。

「先祖の祟り」を恐れる必要はありません

私は、ご先祖さまを「祟る存在」として恐れる心配はないと考えています。

ご先祖さまは、子孫を苦しめたいわけではありません。

本来は、子孫の幸せや繁栄を願っていらっしゃる存在です。

ですから、

「こんなことになったのは先祖のせいだ」

と責任を押しつけるのではなく、

必要な供養を行い、ご先祖さまに感謝する。

そして、もし成仏できずにいらっしゃるご先祖さまがいるのであれば、安心して天へと昇っていただく。

それが、私がお伝えしている先祖供養です。

「うちのご先祖さまは大丈夫?」と思ったら

ここまで読んで、

 

「では、私のご先祖さまはどうなのだろう?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

お墓参りをしているから大丈夫なのか。

仏壇に毎日手を合わせているから大丈夫なのか。

それとも、まだ供養を必要としているご先祖さまがいらっしゃるのか。

これは、ご自身ではなかなかわからないことです。

 

私のセッションでは、霊視によってご先祖さまの状態を確認し、必要に応じて次世代陰陽道による先祖供養を行っています。

 

大切なのは、むやみにご先祖さまを怖がってはならないということです。

今、ご先祖さまがどのような状態にいらっしゃるのかを知ること。

そして、必要な方には必要な供養を行うことです。

 

「家族のことで、ずっと気になっていることがある」

「同じような問題が家系の中で繰り返されているように感じる」

「遠方でなかなかお墓参りに行けず、ご先祖さまのことが気になっている」

「一度、自分の家のご先祖さまの状態を視てもらいたい」

 

そんなお気持ちがありましたら、一度ご相談ください。

 

何も問題がなければ、それを知ることもひとつの安心につながります。

そして、供養を必要としているご先祖さまがいらっしゃるのであれば、その方が安心して次の世界へ進めるよう、お手伝いをいたします。

 

先祖供養は、怖いことが起きないようにするためだけに行うものではありません。

私たちが今ここに生きているのは、数え切れないほど多くのご先祖さまが、命をつないでくださったからこそ。

「命をつないでくださって、ありがとうございます」

その感謝をご先祖さまへ届けること。

そして、ご先祖さまにも、子孫である私たちにも、穏やかな流れを取り戻していくこと。

それが、私がお手伝いしている先祖供養のセッションです。

 

ご先祖さまのことが少しでも気になっている方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

先祖供養の内容や料金等に関しましては、ホームページに詳しく載せております。

ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

空木更紗

空木更紗です。

 

地域によって時期は異なりますが、今年も8月のお盆を迎えました。

お盆は、家族や親戚が集まり、ご先祖さまを敬い、感謝を伝える大切な期間です。

里帰りをしなかった方にとっても、ふと亡くなったご家族やご先祖さまを思い出し、懐かしんだり、感謝したりする。

お盆とは、そんなふうに「自分につながる命」へ思いを向ける時期なのではないでしょうか。

ご先祖さまを身近に感じる機会が減っている

昔は、家の鴨居などに祖父母や曽祖父母の白黒写真がずらりと飾られている光景をよく目にしました。

けれども近年は、そのような家も少なくなりました。

仏壇のない家庭も増え、「墓じまい」という言葉を耳にする機会も多くなっています。

生活様式や家族のあり方が変わるなかで、ご先祖さまについて家族で話したり、先祖供養の大切さを次の世代へ伝えたりする機会も、以前より少なくなっているように感じます。

お墓参りをしていれば「先祖供養」になるのでしょうか?

私はヒーラーとして、ご本人やご家族が抱えているさまざまなお悩みについてご相談を受けることがあります。

その際、霊視を通して先祖供養の状態を確認すると、私の見立てでは、十分に供養されていないご先祖さまがいらっしゃるケースに出会うことがあります。

なかには、

「お盆やお彼岸には、必ずお墓参りに行っています」

とおっしゃる方でも、私が霊視で確認する「先祖供養率」では、わずか2%ということもあります。

もちろん、お墓参りをすることに意味がないということではありません。

お墓を訪れ、ご先祖さまを思い、手を合わせることは、とても尊いことです。

ただ、私がお伝えしている「先祖供養」は、お墓参りとは少し異なる意味を持っています。

では、そもそも先祖供養とは、何のために行うものなのでしょうか?

 

 

 

 

私たち一人ひとりに、数多くのご先祖さまがいる

私たちには、誰にでも必ずご先祖さまがいらっしゃいます。

両親が2人、その両親が4人、さらにその両親が8人……。

このようにさかのぼっていくと、単純計算では、8世代前までのご先祖さまを合わせると510人になります。

そして実際には、再婚や養子縁組など、それぞれの家系にさまざまな事情があります。

そのため、私が考える「供養すべきご先祖さま」は、単純な家系図だけでは捉えきれない場合もあります。

私たち一人の命の後ろには、それほど多くの人々の命がつながっているのです。

次世代陰陽道における「先祖供養」とは

しかし、私の霊的な捉え方では、すべてのご先祖さまが亡くなった後、必ずしも成仏されているとは限りません。

さまざまな理由から、この世への思いや執着を残している場合もあります。

そのようなご先祖さまの状態を霊視で確認し、陰陽道の技を用いて成仏へと導いていく。

それが、私がお伝えしている「次世代陰陽道」における先祖供養です。

 

先祖供養というと、

「亡くなった人のためにするもの」

と思われるかもしれません。

けれど私は、先祖供養とはそれだけではなく、今を生きている私たち自身、そしてこれから生まれてくる世代にも関わるものだと考えています。

 

なぜ、ご先祖さまの供養が、今を生きる私たちと関係するのでしょうか。

そして、人は亡くなった後、どこへ行くのでしょうか。

 

次回は「死後の世界と先祖供養」について、もう少し詳しくお話しいたします。