空木更紗です。
自我とは簡単に言うと、「人の話を聞かないこと」です。
私の息子は私が注意しても、「でも、だって、どうぜ、」(3dと言うそうですね
)と理由をつけては実行しません。
そのように、親子の間では、当たり前によくある話で、「ああ、これも私の教育が悪かったんだわ、」と反省し、また繰り返す。
いかにも人間らしい日常です。
しかし相手が神霊の場合、「でも、だって、どうぜ、」は通用しません。
現状を突破したくて神霊にお伺いを立てると、しかるべき対処法が掲示されることがあります。
例えば、「神棚をお祀りしなさい」とか、「〇〇へ行きなさい」とか、「〇〇を食べてはいけない」など、
何かの暗示があった場合、と言いますか、よく考えてみると、神霊からの暗示があること自体、超ラッキーなことなのですが、
人間はそれすら自分の都合で解釈してしまうことがあるのです。
「神棚をお祀りしなさい」と暗示のあった知人は、スペースが無い、とか、仏教徒だから神棚はちょっと、、、と言う理由で、神道のお札をお祀りするのを拒否しました。なので結局、悩みは解決していません。
「〇〇へ行きたい」と祈願をした友人は、その後予算内のチケットがヒットした(神霊からの許可)に関わらず、トランジットに時間がかかるという理由でドイツ行きのチケットの購入を諦め、我が子の大切な公演を見逃しました。
「〇〇を食べてはいけない」との暗示。これは私の経験ですが、〇〇どころか胃もたれで何も食べられ無くなってしまいましたが、多分これが神霊の暗示に違いない![]()
と気づいて、少量のお米だけで1週間を過ごしたら、食べられるように回復した時には自分の望んでいた体重にピタッと戻り、チョコレートが美味しくない体質になりました。
これは私が自我をなくしてみた実践例です。
このように、神霊から暗示が来た場合は、疑ったり一般常識と重ね合わせて「おかしいだろう」などとジャッジしたりせず、そのまま従うのが一番早い解決策です。また、その覚悟がなければ、神霊に祈願をしないことです。
暗示(例えば私の胃もたれのような症状)はそれほど長く続くことはありません。しばらくの辛抱と潔い実行が大切。
何かアドバイスをしても、3dが出て実行できない方は、結局ずっと悩みを解消できないで愚痴ばかり言うことになります。
お値段を値切るのも結果的には損です。なぜならそのお値段は、ヒーラーが神霊と相談した結果の宇宙的最適お値段をお客様に掲示しているからです。
次世代陰陽道は等価交換のルールがあるので、値切れば値切った分の効力が減る結果となるからです。なかなか厳しいのです。
神霊に対しては、素直が一番です。
空木更紗


