空木更紗です。
「他力本願」という言葉は、
阿弥陀仏(阿弥陀如来)の力によって救われて成仏するという浄土教の教えを指す仏教用語です。
現代では「自分の努力をせず、他人(他者)の力や助けをあてにすること」という意味で使われるそうですね、
私の祖母も「南無阿弥陀仏と唱えていればお浄土にいける。」と言っては
「ナンマンダ ナンマンダ」と呪文のように唱えていました。
最初に聞いた時は、ずいぶん都合の良い話だと思いました。幼いながらに「良いことを聞いた」と思いました。
少し大人になったら「お釈迦様は本当にそんな意味で他力本願という教えを伝えられたのだろうか?」と違和感が湧いてきました。
そして、たくさんの本も読みました。なんとなく、分かったような気がする事もありました。
それから次世代陰陽道を学び始め、そして易学を学びました。
霊視、チャネリング、そして占術ができるようになると、「どうするべきか?」と自分が迷った時には神霊に問うようになります。
すると、自分ではこれまでこう判断してこのように行動していた、という事も、神霊の答えは全く逆![]()
ということが起こります。
そういう時に私は「他力本願」を致します。
神霊の答えを信じ、それに従い、そしてその流れに身を任せます。これぞ「他力本願」
それは決して楽ではありません。いつもと違うことをするのですから、、、、でも全てを信じ、身を任せると、
結果はうまく行くのです。
先日私はある方の講演会に行きました。
その情報は講演会の日の2日ばかり前に、偶然SNSで流れて来て知りました。
その日はいくつかの用事があったのですが、行けなくは無いな、と思いました。
チャネリングで聞いてみると、「行くべき」という答えだったので、すぐに予約を入れました。
当日は用事を済ませ、約1時間会場まで車を走らせる予定でした。![]()
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1時間でいけるだろうと判断したのは真夜中のGoogleマップ。![]()
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しかし、さあ出発だ!と思ってGoogleマップをで行き先を打ち込んだら、午後の3時でしたので到着まで1時間45分
、しかも高速だの、有料道路だの、いろいろルートが出てきて訳がわからなくなりました。![]()
ただでさえ時間がないので早く出発しなければならないのに経路が決まらない
。
いろいろ操作している間にも5分、6分と時間が経ってしまい、ドキドキしてきました。![]()
結局私は覚悟を決めました。
神霊が推薦した講演会だから諦めずに向かってみよう。
ルートは走りながら、霊視で判断しよう。
間に合ったならば、私が聞くべき講義。間に合わなかったら、私には必要のない講演会だった。ということにしよう。
私が聞くべき講演会ならば、きっと間に合う。![]()
そうして出発したのですが、実はそれが九州の田舎町でしたので、車がいない山道は結構飛ばせました。![]()
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ETCカードがうまく機械に認識されないまま高速道路に入ったのに、実はできたばっかりの高速だったので無料期間中でした。(田舎ではよくある)しかも1度も迷わずに現地に到着できて、
到着時刻は講演会の開始時間から5分遅刻。![]()
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慌てて講演会場に入ったら、目の前に1席だけ空席がありました。
あ、これは私の座席
来て良かったんだ
。そう思いました。
地方の講演会はまず主催者の挨拶があり、それからゲストが紹介されて、講演が始まりますので、
講演の内容はほぼ聞き逃すことなく講演を拝聴することができました。本当にラッキーでした。![]()
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これも他力本願の一例です。
その講演会の内容を私は畑で実践しています。
神霊のお墨付きだから、きっと良い野菜が育つはず、![]()
空木更紗


