航空便を出し終え、布団もなくなってしまった後、出発までの間は実家へお泊り。
その間にまたまた倉庫行きの荷出しがあり、、、
ふぅ![]()
やっと家を空けることができました。
そしてついに、旅立ちの日。
JALの赴任者サービスで、8個の段ボールは宅配で送り、
運んだ荷物はスーツケース2つと機内持ち込み用のみ。
宅配で送った荷物は現地到着までお逢いできません。
現地空港のバゲッジクレームで受け取るのみ!ラク![]()
引っ越し第2弾に書いた通り、
預け入れ荷物の小さ目の布製スーツケースに冷凍品を入れてみました。
初めてなのでかなり冒険でしたが最悪没収されてもいい範囲で。
持って行ったものは・・・・
・うなぎ
・塩鮭
・サバみりん
・ミートボール
・ハム・ベーコン
・ちくわ
・納豆
・冷凍シュウマイ
・大学芋
・枝豆
・ほうれん草
・えのき
前日のお店閉店間際にかけこんだため思い当たるまま買った品々。。。
解凍したらまずそうなものを発泡スチロールに、冷蔵でもよさそうなものを保冷袋にいれ、
前日に購入したドライアイス と一緒に詰めました。
飛行機に持ち込めるドライアイスは2.5キロ
前日の日中に3キロ購入し、朝梱包は厳しいと思ったので、
夜のうち(夜中?)に梱包を済ませてしまいました。
さてさて空港での関所がいくつかあるわけで・・・
まずは、JALのカウンター
正直にドライアイス入ってます。と申告してしまい、
「生ものはありませんか?」と聞かれ、
「ありません。」と適当に答え、
カウンターのお姉さんちょっとバタバタしはじめ、
「開けられますか?」
「いやちょっと・・・」
というやりとりに焦る。。。
結局、開けられずに済みましたが、DRY ICE というシールをべったり張られ、
怪しい雰囲気ぷんぷんになりました
(申告しなくてもよかったかも)
その後、空港で、送りに来てくれた両親と娘の涙の別れ![]()
ののち、
保安検査場へ
機内持ち込み荷物は、パソコン、カメラ、ビデオカメラ 等電子機器類でやたら重く。。
電子機器類全部出せと言われるのでそれまた大変でした。
それから夫リクエストの卵2パック!これはまた開けなくていい別のバッグへ入れといてと。
日本の卵はどこの国の駐在員も喜ぶそうです。みんな卵かけご飯が食べたいらしい。
しかし、機内持ち込みでプリンダメなのに生卵OKってよくわからないけど、
軽くセキュリティチェックパス。
中で手土産を買おうと思ってたのですが、
全然ないじゃん
やっぱり外で買うんだった。おたべをちょっとだけ買って終了。
日本のおいしい和菓子を持っていきたかったのにー。
これらはやはりあらかじめ用意しておきましょう ![]()
そして、無事飛行機に乗り、デリーまで
赴任時のみ乗れる、JALビジネスのサービスが色々期待外れで憤りすら覚えつつ
無事ほぼ定刻での到着。
バゲッジクレームでは、大量の段ボールが。。。
インド人のJAL係員に手伝ってもらい、無事Pickup。
最後の関所!
税関
段ボール8こ。そりゃ呼び止められます。
「何が入っている?」
「今日引っ越して来た。洋服とか日用品。全部個人消費用。」
「新しい商品とかはあるか?いくらくらい?」
「ほとんどUsed. 新しいものはお土産くらいだ。100ドルくらいかな。」
「100ドル?(ほんとか?的な) これ(X線)通せ。」
仕方なくX線通しましたが、とくにお咎めなし。
やったー!通過~!娘とハイタッチをかわし、お迎えに来ていた夫と再会!
ほ![]()
下見に来たときのドライバーとも笑顔で再会し、
久しぶりの、人や豚、犬があちこちに出現するクラクション鳴りやまぬ道を
窓越しに見ながら 複雑な気持ちで ぼーっと過ごすのでした。
夜ご飯にインドカレーを食べ、気分はインドに染まりつつ?インドの家に到着。
家に到着したのは日本時間の夜11時くらい?
冷凍品梱包から24時間くらい経過してしまったのですが、
保冷バック内のドライアイスはなくなっていたものの、
どれもさほど解凍されることなく、大丈夫でした!
発泡スチロールに入っていたドライアイスはまだわりと大きな塊がのこっていました。
そして、この持ち込んだ品々、お弁当作り用が主ですが、
とても役に立ちました!
だって、インド、本当に食材がないんだもん。。。
探せばあるんですけどね。高かったり、品質に疑問があったり。
日本から持ち込んだものほど安心して食べられるものはありません。
さてさて
不安あり、不安あり、不安あり、期待ほぼなし、、、
なインド生活のはじまりはじまりー

