6月から残業禁止だってさ。


チョイ悪風のデキる支店長からの、怒りの通達だとさ。


しょーもないおっさん。


そうでなくてもサービス残業、幽霊出勤してるというに・・・


40時間超えると呼び出し食らってめんどくさいから、遠慮しながら残業届けを出しているというに・・・


営業に行きたくても車が足りない


書類を打ちたくても、パソコンが足りない


そのくせ、しょーもない報告書を次から次へと支持なさって・・・


現場の問題は何ひとつ解決していただけないまま


残業するなと言うのね。


それはつまり、暗黙のサービス残業でございますね。




さらには、ギフトだキャンペーンだと、全社員、全スタッフにまでノルマを課せるのです。


営業でもないわたくしたちは、


高圧的な上司の指示には逆らえず


生活保護よりすくなーいお給料から


包装紙もお粗末なギフトたちを購入させていただいております。


すてきな会社です。


オモロすぎて笑けちゃいます。


まだまだオモロいこといっぱいあるけど


眠くなってきたからやめとこう。




今日、事務員の1人が精神的に病んでしまい、長期休暇に入りました。


あなたは若いから、


もうこんなところに帰ってきてはだめ。


こんなしょーもない会社につぶされてはだめ。


おばさんはなんだかんだ行くとこないし


長いものに巻かれ放題だけどね


あなたはこれからいくらでも行き先があるのだから


帰ってきちゃだめだよ。










団欒の横

座椅子に座り

静かにみかんを剥いている



今日どこかへ出かけたことも

娘の顔も

忘れたよと笑う



テレビの映像は意味を失くし

新聞は取りに行くだけの紙になり



積み重ねてきた肩から

少しずつ湿度が抜けていきます



みかんは

昔から好きですね


娘の顔も忘れたけれど

みかんだけは変わらない



窓辺の日差しが


あなたを包んでいます



職場の女子会・・・


いい人達、だから行ったけど、


やっぱり合ってないなぁ。


上司の悪口、爆発~


わたしも調子に乗って「そういえばそうやね~」なんて・・・


帰り道、少しも楽しくなかった。



そういえば、むかしから


悪口言ってると自分がしんどくなるんだった。



上司も問題あるけど、


わたしたちにも問題あるんだよ・・・


ほんとはそう思うけど


小心者だから言えない・・


だからもう行かない。



やっぱりわたしは自宅で梅酒が合ってるのだ。


そして仕事は黙々としたい。


悪口も派閥もだいきらい。