パワハラの原因の一つ
社会的な原因を感じる
必然的な症状を感じる
それは人々の情報がネットの中にしか見えなくなってるから
生活感を感じられる場所が日常にないから意思の疎通ができない
そういう人間が増加しすぎてる気がする
外に出て肉体的な交友とか接触が減り 意識が実物の人間関係を見失ってるのではないだろうか、と
だからそこに齟齬が起きる
そしてそこに被害関係が待ち受けてるのではないだろうか?
教育現場然り
だから北欧では既に教育の現場で他国よりも率先して使っていたタブレットパソコンの使用を辞めた
実際の人間関係は現実社会でしか体感できない
架空の世界で学んだものは架空の世界でしか通用しない
それは簡単に予想できただろうに
人の意識に頼りすぎると人生そのものも軽くなる
現実社会からどんどんと離れていく
そこでは本当の生きる力は得られない
既に多くの人は大きな勘違いの中で過ごしてる
それは大統領や世界を動かしている人たちの世界も同じ
その世界で著名な人々はやっと最近そこに気づいてきた
警鐘を鳴らし始めてる
しかしそれが世界の人々に届くまでにはまだまだ数年はかかりそうな気もする
そういう悪影響はパワハラだけに収まらない
人に危害を加える行為の多くはそこにある勘違いが起こしてる気がする
果ては戦争にまで繋がってる気がしていて
その行き着く先は地球の破壊ではないだろうか
近い将来 そこまでいくかどうか
それは人類全員が個人単位から取り組むべき課題だと思う