こんばんは星

 

小学校教師の あきほ と申します。

 

1月6日に鳥取・島根で震度5弱の地震がありましたね!

 

私は1年生の担任を受け持っており

ちょうど冬休みだったのですが、児童たちが心配になりました…

 

この機会に、地震から身を守るために親子で話し合っていただきたいと思い

確認するポイントをまとめました下差し

 

 

 

 

まず自分の身を守ろう!

地震が起きたときにまずやることは、自分の身を守ることです注意

 

部屋の中にいる時に揺れを感じたら、机やテーブルの下に入りましょうびっくりマーク

窓ガラスが割れると危ないので、近づかないようにしましょう。

 

 

また、外に避難する時は

窓ガラスなどの破片を踏むのを防止するために

靴やスリッパを履いて避難しましょうスニーカー

 

外にいる時に揺れを感じたら、家の塀や電信柱、自動販売機など

崩れたり倒れたりするものから離れましょうびっくりマーク

 

2018年に発生した、大阪府北部地震にて小学校のブロック塀が倒壊して

女子児童が亡くなった事故もありましたね…

 

カバンや上着で頭を守りながら

公園や空き地などの安全な場所へ避難しましょうランニング

 

海の近くにいる時は

津波が怖いので高いところに避難しましょうびっくりマーク

 

家族で集合場所を決めよう!

外で遊んでいる時に地震が起きることに備えて

家族で話し合って集合場所を決めましょうびっくりマーク

 

学校や公園などの安全でわかりやすいところを

集合場所にするといいですびっくりマーク

 

ただし、先生や知っている大人と一緒にいる時は

大人たちの指示に従いましょうニコニコ

 

また、「171」災害用伝言ダイヤルを使えるように

お話ししておくといいですね指差し

 

日時限定ですが、災害用伝言ダイヤルの体験利用もできるようですスマホ

 

 

非常持ち出し袋を用意しよう!

非常食や懐中電灯、予備の電池、スマホの充電池、ティッシュペーパーなど

親子で話し合って非常持ち出し袋を用意しましょうびっくりマーク

 

 

私は、毎年9月1日と3月11日に

非常持ち出し袋の中身を確認しています指差し

 

非常食の賞味期限が切れていたり

電池が切れていると

いざという時に困りますよね悲しい

 

まとめ

いつ地震が発生するかはわからないので

親子であらかじめ決め事を話し合ったり用意できることを

早めにやっておきましょう!!

 

私も児童たちと地震が起きたときに身を守るためにやることを

朝の会で話しますニコニコ

 

(参考∶東京都教育庁 防災教育ポータルサイト)