おはようございます![]()
パティシエの ななみ です![]()
私はパティシエ修行でフランスへ行ったことがあります![]()
フランスでは1月〜2月に「ガレット・デ・ロワ」を食べる文化があり
今自分のお店でもガレット・デ・ロワを販売しています![]()
特に海外の文化が好きなスイーツ女子に
ガレット・デ・ロワを知っていただきたいと思い
今回紹介します![]()
フランスではガレット・デ・ロワを食べてお祝いする!
ガレット・デ・ロワはアーモンドクリームをパイ生地で包んだ
フランスの伝統的なお菓子です![]()
フランスでは1月〜2月の間に
ガレット・デ・ロワを食べて新年をお祝いする文化があります![]()
元々はキリスト教の祝日であるエピファニー(公現祭)に結びついた行事です!
現在では宗教的な意義が薄くなり
1月〜2月の間にガレット・デ・ロワを楽しむというイベントに
変化しているようです![]()
ガレットの中のフェーヴを引いた人が王様になる!
ガレット・デ・ロワの中にはフェーヴと呼ばれる陶器の人形が隠されており
フェーヴを引いた人はその日1日「王様」になります![]()
フェーヴを引き当てた人は
紙製の王冠をかぶって祝福されます![]()
いわゆる運試しと王様ゲームが混ざったようなものですね
私も実際にフェーヴを引き当てたことがあり
紙製の王冠をかぶって祝福されたことがあります![]()
ガレット・デ・ロワを食べるのを楽しむだけでなく
ゲームのような要素もあっておもしろいですね![]()
まとめ
ガレット・デ・ロワを食べるフランスの文化は
おもしろいですね![]()
日本ではまだまだなじみがありませんが
お友だちとワイワイ楽しみながら
ガレット・デ・ロワを食べていただきたいです![]()
きっと誰が王様になるのか?と盛り上がるはずです![]()
この機会にガレット・デ・ロワを食べて
新しい年をお祝いしましょう![]()

