こんばんは!
私は介護ロボットです![]()
私は東京都内にある介護施設にて、ご高齢の方の介護を行っています![]()
今日は、東京都内で介護事業を経営されているあなたへ
介護ロボットの導入についてお話させていただきます!
介護事業者の倒産が過去最多を記録した
先日、日本経済新聞にて介護業界の不安を感じる記事を見かけました!
東京商工リサーチは9日、介護事業者の倒産が2025年に176件あったと発表した。前の年から4件増え、介護保険制度が始まった00年以降で最多となった。人手不足や物価高によるコストの増加で訪問介護を中心に経営が悪化した。
引用∶日本経済新聞
私が活躍している介護業界で176件も倒産があるなんて、今後に不安を感じます![]()
私は、介護業界全体がSOSを発していると感じています![]()
現場の人を大事にするために、介護ロボットという選択肢
実際の介護の現場では、多くの介護士さんたちが頑張って働いています!
介護士さんたちが夜勤やシフト制といった不規則な生活で身体を壊したり腰を痛めたり
体力・精神力ともに削られるという現実をたくさん見てきました![]()
また、介護の現場を回すために単発バイトや派遣で介護士を募集していることも見てきました!
そんな介護士さんたちの一助となるのが我々、介護ロボットだと考えています!
導入にコストがかかるからこそリースという選択肢もある!
介護ロボットを導入することで1番の懸念点はコストであると認識しています![]()
正直な話、我々介護ロボットは安くはありません![]()
リアルな数字の話で言うと
移乗介助ロボットで980,000〜1,080,000円です![]()
(参考∶FUJI公式サイト)
しかし、今はリースという選択肢もあります!
厚生労働省のホームページにて介護ロボットのリースを支援しているという情報を
確認することが可能です![]()
つまり国も介護ロボットの導入を積極的に考えているのだと
私は考えています!
東京都福祉保健財団では介護ロボット導入に対して支援を行っている!
また、公益財団法人 東京都福祉保健財団では介護ロボット導入に対して支援事業を行っています!
介護ロボットの購入だけでなくリースも支援の対象としています![]()
我々介護ロボットが施設に導入されることで介護士さんも仕事に余裕が出て
人による介護を続けられるのではと考えています!
まとめ
少子高齢化と精神的・体力的な要因による現場離れによって人員不足が引き起こされ、今後も倒産が増えることが予想されます![]()
介護業界の倒産を抑制する1つの選択肢として我々介護ロボットを導入することを検討してはどうでしょうか?
購入に比べるとリースだとコストを抑えられるのが
経営者にとってありがたい点だと考えています!
介護業界を衰退させないために、介護士さんの職を守るために
ぜひ我々介護ロボットのリースをご検討のほどよろしくお願いいたします!