まず、推測しやすい赤から。
車や人が止まらなければいけない信号の色は言うまでもなく赤である。
赤は危険をイメージさせる色と言える。
また、赤は注意を喚起させる色である。
例えば、信号以外でも、工事中のポールや、車のテールライト、書類で重要な箇所は赤字を使う。
では、なぜ注意を喚起させる色に赤を使うのか?
私の考えでは、赤は本能的に人間が注意する色である。
それは、人間の血液が赤である事と大きな関係がある。
人が何らかの怪我をして、血が流れて、そのまま放置しておくと死に至る可能生もある。
赤い血が流れている状態は死の危険がある非常に注意が必要な状態なのだ。
だから、赤は本能的に注意を促す色で信号の停止の色に使われていると推測できる。

続きは次回に。