プリンのフタ

プリンのフタ

劇団KEYBOARD所属の役者、大沢宗也です。

 

劇団KEYBOARD第15回公演
下北沢演劇祭参加作品
『だめだこりゃの王国』

 ◇◇◇

好きなものだけ見て、
好きなものだけに囲まれたい

だから私は、長い長い眠りにつくことにした

◇◇◇

《キャスト》
大沢宗也
佐藤有朔
高山実音歌
山下華蓮
(以上、劇団KEYBOARD)

徳永創士(テアトル・エコー)
辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)
下田美緒(テアトル・エコー)
冨士枝鈴花
杉本等(牡丹茶房)

大野ユウジ(青春事情)
近藤泰代(テアトル・エコー)
久保田勝彦(劇団銅鑼)


《スタッフ》
作・演出 小山希美
舞台監督 網倉直樹
音響 山崎哲也
音響操作 いとうりか
照明 小坂章人
美術 里森恵
制作 劇団KEYBOARD 松本悠(青春事情)
企画 劇団KEYBOARD


《日程》
2020年2月5日(水)~12日(水)
全12ステージ

5日(水)◆19:30
6日(木)◆14:00/◆19:30
7日(金)◆19:30
8日(土)14:00/18:00
9日(日)14:00/18:00
10日(月)19:30
11日(火・祝)14:00/18:00
12日(水)14:00
※受付開始・開場は開演の30分前です。
※◆印のついた公演(2/5〜7)は前半割適用公演です。


《チケット料金》
自由席
前売…3,500円/当日…3,800円

<前半割…3,200円>
該当公演(2/5〜7)は一律 3,200 円になります。※当日券含む

<U22割…2,500円>
 22 歳以下の方に適用されます。※要身分証提示


《ご予約》
https://www.quartet-online.net/ticket/dameda15?m=0ecjdic (大沢宗也扱い)


《会場》
小劇場「楽園」
東京都世田谷区北沢 2-10-18 藤和下北沢ハイタウン B 棟地下 1F
(http://www.honda-geki.com/rakuen.html)


《劇団KEYBOARD Twitter》
https://twitter.com/Keyboard1015
《劇団KEYBOARD  HP》
https://keyboardmail.wixsite.com/keyboard

 

 

Tak in KAAT『pinky』が無事終演し、

 

KEYBOARDの稽古に合流しております。

 

遅れた分を取り戻すように、

 

繰り返し繰り返し本を読み進めています。

 

 

今回の公演は江戸時代が舞台。

 

江戸時代というと、ちょうど2年前の『ひいひいたもれ』を思い出します。

 

 

 

 

なんとなーくですが、ひいたもとリンクするようなシーンがあって、

 

もしひいたもを観ている方でしたら、『あ、こんなシーンあった気がする』

 

なんてこと思えたりするのではないでしょうか…。

 

 

 

 

現代と違い、人と人とのつながりがもっと直接的で

 

人の感情が今よりももっとダイレクトに伝わってきて

 

でも、だからこそうまく伝わらない

 

そんなもどかしさが、可笑しくて悲しい

 

 

 

でも、現代にも通じる部分がたくさんある作品になってます。

 

 

今回のキャスト陣はほぼ、今までKEYBOARDに出演頂いた方ばかり。

 

あーでもない、こーでもない言いながら

 

でも上手くいくところはスルスルっと、とても楽しく稽古が進んでいます。

 

 

KEYBOARD初の「劇」小劇場!

 

御席はかなり余裕がありますので…

 

皆様のご来場お待ちしております・・・!

 

 

 

*  *  *

 

 

 

劇団KEYBOARD第14回公演
『かつて愛した様な物』

◆  ◆  ◆

ゆっくりと、夜

ねんねんころりよ おころりよ
坊や良い子ならねんねしな

確かにこれはお前の罪
確かにこれは私の罪

心痛めて、初めて人と成り得ましょう

◆  ◆  ◆

《キャスト》
大沢宗也
佐藤有朔
高山実音歌
山下華蓮
(以上、劇団KEYBOARD)

寺川府公子(テアトル・エコー)
加藤拓二(テアトル・エコー)
金森蒼一
市瀬龍司(テアトル・エコー)
杉本等
伊東雅乃(スペルバウンド)

《スタッフ》
作・演出 小山希美
舞台監督 網倉直樹
音楽監督 かねこしょういち
音響 山崎哲也
照明 小坂章人
美術 里森恵
衣裳補佐 羊石
振付 小川こういち
制作 劇団KEYBOARD 百瀬みずき(企画団体シックスペース)
企画 劇団KEYBOARD

《日程》
2019年5月9日㈭〜12日㈰
全6ステージ

9日㈭ 19:00
10日㈮ ★14:00/19:00
11日㈯   14:00/19:00
12日㈰   14:00
(開場は開演の30分前です)

《チケット料金》
全席自由席
前売…3,500円
当日…3,700円
平日昼割★…3,300円
ペア割…6,600円(おひとり3,300円)

《ご予約》
https://www.quartet-online.net/ticket/katsute14?m=0ecjdic

(大沢宗也扱い)

《会場》
下北沢 「劇」小劇場
東京都世田谷区北沢2-6-6
http://www.honda-geki.com/gekisyogekijo.html

《劇団KEYBOARDTwitter》
https://twitter.com/Keyboard1015
《劇団KEYBOARDHP》
https://keyboardmail.wixsite.com/keyboard

 

 

 

3月末に舞台に立ちます!

 

プロデューサーさん!!KAAT 神奈川県芸術劇場ですよ!KAAT!!

 

と、最近はアイマスに毒されている大沢です。

 

劇団820製作所さんの『森が燃える』に出演いたします。

820さんは、亀尾さんが出演していたハムレットを見たのが初めての出会いです。

 

 

そのあと『 踏みはずし(Retake) 』を観ました。

 

ちょうどそのころ『吐いて捨てるほど』で自分が上手くいかず落ち込んでいる時だったので、

ラストシーンで涙が止まらなかったのを憶えています。

 

 

『踏みはずし(Retake)』が無ければ、僕は『吐いて捨てるほど』から逃げていた気さえします。

 

 

そして間違いなく、大沢の人生の中で忘れられない作品になりましたとさ…めでたしめでたし

 

 

 

そんなオメデタイ僕が、820さんにお世話になります。

 

あの時の恩を返すかのごとく、稽古に励んでいます。

 

 

 

言葉がメロディとして流れていくような脚本が楽しい

 

『こんな音をイメージしているんじゃないか?』と伺いながら、僕自身、オーケストラの楽器の一つになったような感覚です。

 

カリンバの感じです

 

 

 

ちなみに、KAATは昨年820さんの折込で訪ねて、いろんな人に

 

『いつかKAATに立ちたいなあ』

『KAATのトイレは綺麗だった』

『ああいう綺麗なトイレのある舞台に立ちたい』

 

と発言していましたので、

いやはや言霊というものはあるもので…

 

念願のトイレの綺麗なKAATに立てます!

 

楽しみです!

 

(他にトイレの綺麗な劇場があったら大沢に一報お願いします)

 

 

 

そんなこんなで、本番は今月末に迫っております。

ブロックでの指定席となっていますので、ご予約はお早目に!

 

 

+     +     +

TAK in KAAT

『pinky』

 

《あらすじ》

ラブホテルを舞台に、神奈川注目の「劇団820製作所」、「劇団スクランブル」、「演劇プロデュース『螺旋階段』」の3団体が贈る3つのストーリー。

 

 

『森が燃える』(劇団820製作所)

 

荒れ果てた部屋。男が三人。外は猛烈な雪。

組織に属する二人の男が、益体もないことをしゃべっている。残る一人は簀巻きになり、無防備な状態で、ベッドに転がっている。ある精神的な拷問がこの場で繰り広げられているのだ。言葉による暴力の気配。冷気が部屋を支配し、男たちは凍えている。そこに「ママ」と呼ばれる若い女がやってくる。「ママ」は簀巻きの男に呼びかける。やがて夢と現実が交錯し―

 

【団体プロフィール】

2004年に旗揚げ。読み方は、はにわせいさくしょ。

東京圏を活動の拠点として、演劇の上演を続けている。社会的事象から個人のひそやかな祈りまで、目に見えない場所に生起する感情や物語を丁寧にすくい上げる。キャッチフレーズは、「本当はそこにあるおとぎ話」。2014年、「第5回せんがわ劇場演劇コンクール」にてグランプリ・脚本賞・演出賞・俳優賞の四冠を受賞。2017年、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団[FFAC]創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう vol.6」にて最優秀賞・観客賞を受賞。2018年、「マグカル・シアター in KAAT」として『東京の街が夢見る』を上演。

 

 

『Leave!』(劇団スクランブル)

 

その家族にとって大事な事は子孫を残す事。それはとても美しく愛おしく、そして切なく初々しい行為。家族の事は、家族一丸となって!あ、多少、他人様のお力も少しだけお借りして…。

「もうあなたしかいない」

「別に僕じゃなくても…」

 

【団体プロフィール】

2008年3月に設立。

神奈川・東京(下北沢)を中心に、年2・3回のペースで公演を行う。

アメリカのホームドラマを彷彿とさせる軽妙な会話と陽気なキャラクターが織りなす洒落たコメディを得意とする。

モットーは『最高の暇つぶし』。

 

 

『静的コンプレックス』 (演劇プロデュース『螺旋階段』)

 

うす暗い部屋。軋む音が静かに響く。男と女は交わっていた。

ことが終わり身なりを整える二人。すると部屋に別の男が入ってくる。男は静かに呪詛をつぶやくともう一人の男を蹴り飛ばした。

なぜか集められた六人の男女。それぞれの口からでる「ハセガワ」という名前。

ホテルの一室で起こる衝動を抑えられない男と女が織りなす会話劇。

「だから、そいつは誰なんだ?」

 

【団体プロフィール】

2006年8月創設。神奈川県演劇連盟所属。

小田原・横浜を拠点に勢力的に活動を行う。緑慎一郎が脚本・演出を担当し、メンバーは公務員・主婦・サラリーマンなど働きながら演劇を続けている人が中心。2016年には10周年を迎え、これまでに数多くのオリジナル作品を発表している

 

 

 

 

《出演》

【劇団820製作所】、朝廣亮二、力武修一(リケチカ)、小笠原遊大、平澤萌花(青山ねりもの協会)、大沢宗也(劇団KEYBOARD)、【劇団スクランブル】、中根道治、竹内もみ、光安紗影、多田竜也、村井彩子、元尾裕介(カムカムミニキーナ)、【演劇プロデュース『螺旋階段』】、田中惇之、ナカムラユーキ、中西浩、大島寛史(チリアクターズ/わるぢえ)、土屋舞/わるぢえ)、冨樫舞(演劇チーム渋谷ハチ公前)、木村衣織(チリアクターズ)、

 

《日程》

3月27日(水) 19:30★

3月28日(木) 19:30★

3月29日(金) 19:30

3月30日(土) 14:00/18:00

3月30日(日) 14:00

 

★...前半割適用公演

受付(当日券販売)開始は各開演時間の40分前、開場は30分前です

 

 

《チケット料金》

【発売日】2018/02/16

《前売・当日共通/指定席》

一般:3,500円

前半割(27・28日のみ):3,000円

U24(24歳以下): 2,500円

 

*U24チケットの方は、入場時に年齢の確認できる証明書をご提示ください。

*未就学児の入場はお断りしま

 

 

《場所》

神奈川芸術劇場 大スタジオ

アクセス

https://www.kaat.jp/access

みなとみらい線「日本大通り駅」「元町・中華街駅」

横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」

JR根岸線「関内駅」、「石川町駅」

市営バス「芸術劇場・NHK前」よりアクセスできます。

 

《予約》

http://ticket.corich.jp/apply/98041/OSK/(大沢宗也扱い)

 

公演Twitter

https://twitter.com/kaat_pinky