30代ママナース。兄の自死、悪性脳腫瘍の旦那の在宅介護、死別を経て再婚。〜絶望未亡人からの這い上がり物語〜

30代ママナース。兄の自死、悪性脳腫瘍の旦那の在宅介護、死別を経て再婚。〜絶望未亡人からの這い上がり物語〜

兄が自死してから、夫が33歳で悪性脳腫瘍を発症。4回の手術後、1歳と4歳の育児と33歳の在宅介護がスタート。奇跡を信じるも他界。シングルマザーに…絶望、義母からのいびり、どん底へ…しかし神に拾われ、現在3軒目のマイホームにて生活中。今までとこれからの私の物語です。

現役看護師として働きながら、ブログやインスタにて、
自分が経験してきたことを「絶望未亡人、這い上がり物語」として書き綴り、
大切な人を失ったからこそ知り得たことを、皆様には大切な存在を失う前に知って欲しい!!と
いうことを発信をしています。

また、大切な存在を亡くされた方や、失恋、育児の悩み、人間関係など…さまざまな悩みを抱え、毎日生きづらさを感じている方のお話を聞かせていただき、寄り添わせていただく心と体のケアもしています。
ここに来ていただければ、心と体が悲しや不安から解放されて、今よりも楽に生きられるようになります!

はっきりとしたお悩みが無くても、「なんだか寂しい」「むなしい」「幸せを感じられない」という方の心のケアもさせていただきます。

一緒に考えていきましょう!!

現在ご案内中のメニュー 看護師歴22年、グリーフ専門士、グリーフケアアドバイザー、心理カウンセラーのかずママが、
オンラインでゆっくりお話を聞かせていただきます。

悲しみや不安から解放されて心と体が楽になる「かずママ保健室」






2021.10.23
私の記事がYahoo!ニュースとプレジデントオンラインに掲載されました!
よかったら見てください!
⬇︎







これのつづきです
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救急車が、

近くの総合病院に到着して、


すぐに検査が始まりました。



正直、


記憶がないぐらい…


自分はどんな様子で、


どんな表情で、


どんな格好で

その病院で待っていたか、


さっぱり覚えていません。



ただ…


私の目の前を、


ストレッチャーに横になった

旦那が通り…


その旦那の裸足の足が…


真っ白だったのだけは、

覚えています悲しい




あの白さは…、

異常だったショボーン


「そんなに大きな病気ではないはず…」


と、言い聞かせていましたが…



あの足の異様な白さを見たら…


怖くなりましたチーン





脈が少なくて…


足が白い。

血流が悪い…。


心臓か!?循環器系か!?




と、頭の中は、

もうグチャグチャな状態でしたもやもや





なんだろう…。



旦那はどうしちゃったんだろう…悲しい



何分待たされたのかわかりません。


1時間以上待ったのかな?





グチャグチャの頭で、

色んなことを考え、

不安と恐怖に襲われていると…





救急外来の医師

「〇〇さん、

診察室にお入りください」







そう言われて、

診察室に入ると…




医師はあっさりと、

おそろしい言葉を

話し始めましたガーン






救急外来の医師

「頭のCTを撮ったら、

脳腫瘍のような

影が見つかりました



MRIを撮らないと

詳しいことはわかりませんので、


このまま入院をしていただいて、


休み明けに詳しい検査を

させていただきたいと思います」





「の、脳腫瘍ですか!?


悪性ですか!?


良性ですか!?






救急外来の医師

「それもMRIを撮らないと

なんとも言えません…」







の、脳腫瘍…



嘘でしょ!?





私は気が遠くなりそうでした。



現実なのか?


夢なのか?



もう色んな事を考えて…


そして思考停止状態になりましたチーン








どうやって帰ったのか…


でも、子ども達にお昼ご飯を食べさせなきゃと

ローソンに寄ったのは覚えていますが、


何をかったのか…


もしかしたら、

涙を流していたのかもしれません。



とにかく…


家で待っている娘の元に帰らねば…



その一心で、


とにかく家に帰ったのは

覚えています。




ここまでが、


旦那の病気が、

脳腫瘍だとわかるまで、です。




ここから…


脳腫瘍でも、


良性なのか!?


悪性なのか!?


が判明し、


私は名医探しに走るのでした。




つづきます