先日の護摩山での一枚。

アンドロメダ座 アンドロメダ大星雲(M31)

撮影データ

2020/09/23

護摩壇スカイタワー駐車場にて

ビクセンR-150S(D=150、F=750 反射望遠鏡)

ビクセン GPD赤道儀 SS2000PC

D=60、F=300ガイド鏡+QHY5L-ⅡカラーCMOSカメラ

PHD2にてガイド。

露出時間 300S×10枚 ダーク補正

キャノンEOSX6Iノーマル。

SI8にて画像処理。

 

オリオン座 馬頭星雲(IC434)

撮影データ

2020/09/22

護摩壇スカイタワー駐車場にて

ビクセンR-150S(D=150、F=750 反射望遠鏡)

ビクセン GPD赤道儀 SS2000PC

D=60、F=300ガイド鏡+QHY5L-ⅡカラーCMOSカメラ

PHD2にてガイド。

露出時間 300S×4枚 ダーク補正

キャノンEOSX6Iノーマル。

SI8にて画像処理。トリミングあり。

 

馬頭星雲(ばとうせいうん 英:Horsehead Nebula)は、オリオン座にある暗黒星雲である。オリオン座の三ツ星の東端にあるζ星の約27'南に位置する。その名前の通り、馬の頭に似た形で非常に有名な星雲で、散光星雲IC434を背景に馬の頭の形に浮かびあがって見える。この星雲は巨大な暗黒星雲の一部である。1888年にハーバード大学天文台の写真観測によって初めて発見された。星雲の西側の赤く光ってい部分は、星雲
の背景にある水素ガスが近くにあるオリオン座σ星からの紫外線を受けて電離したものである。馬頭星雲の黒い色は多量の塵を含んでいることによる。星雲から飛び出したガスは強い磁場によって細く集められている。馬頭星雲の根元近くの明るい点は生まれたばかりの若い星である。『ウィキペディア(Wikipedia)』より

アンドロメダ銀河(M31)は、地球から約250万光年の距離に位置し、M33とともに肉眼で見える最も遠い天体である[注 1]。およそ1兆個[2]の恒星から成る渦巻銀河で、直径22~26万光年[3]と我々の天の川銀河(直径8~10万光年)よりも大きく、局部銀河群で最大の銀河である。大きさは満月の約5倍である。
ウィキペディア(Wikipedia)
撮影データ
反射望遠鏡 D=150、F=750
GPD赤道、スカイセンサー2000PC,PHDガイディング2
Canon EOS Kiss X6i
180S×10枚
ISO1600

金曜の夜、護摩山に行ってきました。ようやく緊急事態宣言解除で駐車場がオープンになったので広々星見ができました。天気は良かったのですが、ちょっとガスぽかったのが残念でした。
護摩山スカイタワーとさそり座。
翌土曜日朝の護摩山での日の出。
日の出はキレイかった。