昨日地上アナログ放送が終了した。
おばあちゃんは、今の所デジタル放送の映るTVを買い替えないつもりだ。
理由は明瞭。見るべき番組がないからだ。
かねてから新聞の番組表を見ながら、「韓国ドラマばかりだわ・・」と言っていたが、最近になって
ここはどこの国だろう?と思うほどの異常な増加であるのは、私も気づいていた。
何かしら国家的な陰謀にも思える程である。
そして、時代劇が密かに消えていく。
なんと残念なことだろう・・
放送界の人々は、何を思ってこのような状況を作り出しているのか?
おばあちゃんに電話で聞いたところ、今日からは針仕事をしながら、ラジオを楽しんでいるそうな。
ニュース以外あまりTV をつけない我が家でも、TVの無い生活ができそうだ。
おばあちゃんの、本の好きな息子の家にも、TVは無い。
