今日発行のメールマガジン、編集後記から。
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■■ 編集後記
by Kazutaka Kaito


1人目、2人目は、出産に立ち会いました。

3人目も立ち会いたい。

ですが、タイミングによっては、

今回は難しいかも・・。


妻の頑張りの時間、

ぜひ同じ空間にいてやりたい。


そんな、ソワソワとした夜です。



さて。読んでいた本から

「あー・・。そうかもしれない。」

と今更ながらに気付いたことがあるので

紹介させていただこうと思います。


私、仕事柄、

言葉の先に、必ず「解決策」を

見出してしまいます。


仕事のプロジェクトを回す上では、

その議論の行く末や、

結果「どうすれば」物事が

ポジティブな方向に向かうのか。

その部分に注力する時間が多いです。


ところが、家庭の中では

一律にそういうことでもないんですよね。


習い事のこと、学校のこと、

親戚のこと、食事のこと、テレビのこと。

同じ家に住んでいれば、夫婦間で

色々な話題が交わされます。


時には、「どうしたらいいかな」という

相談に近い会話があることも。


そんなとき。

私はつい、仕事と同じで

ロジカルに考えてしまい、

「そんなら、こうやって、ああやって、

この順番でやってみたら?」

的なことを、ついつい言ってしまいます。


私の妻は、私よりも大人なので、

「ああ、そうか。なるほどねー。

ありがとう。」

と、受け止めてくれるのですが。


思えば、妻が本当に求めていたことは、

そんな言葉ではなかったのかも

しれません。


今日、読んでいた本に。まさに

そんなようなシチュエーションのことが

書いてありました。


曰く、

『解決策より、「そうだね」の

共感の言葉が大切』

と。


うっ・・・、

となりました。


そうだ。

まずは、共感なんだ。


大変だよね。

そういえば、友だちも同じようなことが

あって、大変だったって言ってたなあ。

いつもありがとう。


この共感が、大切なんだ、と。


今日のメルマガは、いつもと違って

前の晩に書いています。


明日には、

第三子が生まれていることでしょう。



これを読んでくださっている皆さま、

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。


素敵な1日を、お過ごしください。