この土日の新宿でのイベント。私の担いは「発信」でした。当日は、カメラ、F値の低い(明るい)レンズ、望遠レンズ、MacBook Air を持参して臨みました。私が自分に課したミッションは3つ。

ひとつ:楽しそうで、且つ、好奇心をそそる写真を撮影すること。
「何か新宿で楽しそうなことやってる!」情報に触れた方にそう思っていただくことで、イベントに更なる弾みをつけようと思いました。
⇒それが功を奏したのかFacebookの投稿をみた私の友人たちが、両手で数え切れないほど立ち寄ってくれました。嬉しかった。本当にありがとう!

ひとつ:運営メンバーが、友人を誘いやすい投稿をする。
ソーシャルメディアの特性をフルに活かすために、心がけたこと。スタッフに作業の合間、ポチッと情報を広めてもらえるように意識しました。友人を気軽に誘ってもらいたい。そのために親しみやすくもエッセンスの詰まった投稿を意識しました。
⇒Facebookの「いいね!」や「シェア」が多く発生し、情報が有機的に拡散していった感があります。

ひとつ:運営メンバーが「誇り」を持てる投稿をしよう
2つ目と似ていますが、明確に違います。「発信」とは対外的なものを意識すると同時に、「内部的な影響」も意識しなくてはなりません。「自分がこのイベントの関わっていることに誇りを持てる」「このイベントに参画したことを人に語れる」といった内部の人ならではの感覚を、「発信」を通じて増幅させたい。そんな想いを持って、発信に臨みました。
⇒このミッションの成果はちょっと計れていませんが、少しでも良い影響があれば嬉しいです。

私自信、多くの勉強をさせてもらえた貴重なイベントでした。ご参加いただいた方。お手伝いいただいた方、ご協力いただいた団体の方々。そして、メンバーに対して。感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、ありがとうございます!

来年以降、今年と同じポジションでこのイベントに関わることはできません。
貴重な体験をできた自分の幸運にも、感謝です。

写真は、紀伊國屋前。こんな情景を創り出すイベントに関われること。どう多くはないと感じました。感動的でした。

$喜界人(きかいんちゅ)を妻にした社長のB型的ブログ