私、Facebookで「今日の1冊」という形で、様々な本の感想などをアップしています。
この度、その記事をブログでもアップしようと考え、本日より合わせて更新させていただこうと思います。
早速、今日の1冊。

講談社、類語大辞典!ババン!
この辞書は、私の必需品のひとつです。
私はよく、手書きで手紙を書きます。
特に、名刺交換をさせていただいた方には、ほぼほぼ、名刺交換の翌日には手紙を書きます。
「名刺交換をさせていただき、ありがとうございました。」と。
その際、宣伝要素は一切いれません。ただ、出会えたことへの感謝だけを書きます。
二十歳で、初めて事業を興したときから続けていることです。
(自分が「所属している団体」内部での名刺交換は、その限りではありません。)
手書きで文章を書くと、言葉がより、結晶化されてアウトプットされる感覚があります。
そのときに、ちょっと悩むことがあるんですね。言葉の選択に。
例えば、昨日に手紙を書いていたとき、
「○○ということを理解すれば、きっと・・・」
という文言が頭に浮かんだんです。
でも、「理解」ってちょっと違和感があったんです。
もう少し「腹オチ」というか、骨の髄まで染み渡ってその人に「インストール」されている様を表したかった。
そこで、類語辞典を引きます。
引き方は、普通の辞書とちょっと違います。
まず、冒頭の目次から「理解」という言葉を探します。
この目次は、あいうえお順に並んでいます。
りかい(理解)・・・1811 a 15
とあります。
次にページをめくって、9911 u まである中から 1811 a を探します。
そして、その中の「1811 『わかる』」という項目の15番目にある「理解」に辿り着きます。
前後を見ると、解する、把握する、了知する、など、いくつもの類語がでてきます。
そこで、「そうか、私が言いたいことは『わかる』ということではないんだ」となりまして、ページをまたいで更に前後をめくります。
ぱらぱらとめくると、「知る」という中項目に「心得る」という言葉がありました。
あ、これだ!と。
「○○ということを心得れば、きっと・・・」
という文章が完成します。
理解することと、心得ることって、似ているようで全く持っている意味が違います。
そういう日本語の繊細なニュアンスを創り上げるためには、必要な辞書ですな。
今日の1冊でした。
この度、その記事をブログでもアップしようと考え、本日より合わせて更新させていただこうと思います。
早速、今日の1冊。

講談社、類語大辞典!ババン!
この辞書は、私の必需品のひとつです。
私はよく、手書きで手紙を書きます。
特に、名刺交換をさせていただいた方には、ほぼほぼ、名刺交換の翌日には手紙を書きます。
「名刺交換をさせていただき、ありがとうございました。」と。
その際、宣伝要素は一切いれません。ただ、出会えたことへの感謝だけを書きます。
二十歳で、初めて事業を興したときから続けていることです。
(自分が「所属している団体」内部での名刺交換は、その限りではありません。)
手書きで文章を書くと、言葉がより、結晶化されてアウトプットされる感覚があります。
そのときに、ちょっと悩むことがあるんですね。言葉の選択に。
例えば、昨日に手紙を書いていたとき、
「○○ということを理解すれば、きっと・・・」
という文言が頭に浮かんだんです。
でも、「理解」ってちょっと違和感があったんです。
もう少し「腹オチ」というか、骨の髄まで染み渡ってその人に「インストール」されている様を表したかった。
そこで、類語辞典を引きます。
引き方は、普通の辞書とちょっと違います。
まず、冒頭の目次から「理解」という言葉を探します。
この目次は、あいうえお順に並んでいます。
りかい(理解)・・・1811 a 15
とあります。
次にページをめくって、9911 u まである中から 1811 a を探します。
そして、その中の「1811 『わかる』」という項目の15番目にある「理解」に辿り着きます。
前後を見ると、解する、把握する、了知する、など、いくつもの類語がでてきます。
そこで、「そうか、私が言いたいことは『わかる』ということではないんだ」となりまして、ページをまたいで更に前後をめくります。
ぱらぱらとめくると、「知る」という中項目に「心得る」という言葉がありました。
あ、これだ!と。
「○○ということを心得れば、きっと・・・」
という文章が完成します。
理解することと、心得ることって、似ているようで全く持っている意味が違います。
そういう日本語の繊細なニュアンスを創り上げるためには、必要な辞書ですな。
今日の1冊でした。