今日は、午前中は自宅で雑務。
午後は千葉方面で用件をこなし、夕方に帰宅。

夕食は久々に、家族でバーミヤンに行ってきました。

家族で外食というと、だいたい近所の老舗のそば屋とか、イタリアンとか、そんな感じなのですが、今日は何となく夫婦で、中華!バーミヤン!という感じになり、行ってみました。

ファミレスいいですな!
とにかく、出てくるのが早い。
子ども用のメニューを頼むと、シールと、店頭にあるガチャガチャ用のコインくれたり、子どもが飽きない工夫もされているし。
うちの子らも、楽しそうにしていました。



さて、先日の話。


割と公言していますが、私、篠田麻里子さんがかなり好みです。
AKB48 の他の人には特に興味ないのですが、篠田氏は別なのです。

で、その篠田氏がですな。
ヤングジャンプのグラビアに出るというのを、数ヶ月前に知りまして。
そのロケ地が、私が 2 年前に訪れた、沖縄の小さな小さな無人島だったんです。(たぶん)
「何かの縁だ!」と勝手に思いこんで、ようやく先々週辺りに発売されたヤンジャンを買ったわけです。
ヤンジャンを手にする行為は、中学生の時以来、15 年ぶりです。


で、それを自宅の書斎で見ておりました。

妻はだいたい、私の仕事中には書斎に入ってこないのですが、その日は何かの用事があったんでしょうな。
ノックの後、するっと部屋に入ってきたわけです。

私は、ヤンジャンを思わず、とっさに、瞬発的に、隠そうとしました。


よくよく考えれば、隠さなくたっていいわけですよ。
別にいかがわしい本でもないし。
堂々と見ていれば良かったわけです。水着のグラビアを堂々と。


で、何が起きたかと言えば、私の 「ヤンジャンを隠す瞬間」 という最も恥ずかしい瞬間を妻に目撃されたわけです。

「家政婦は見た!」のように影からこっそり見るとかそういう問題ではなくて、妻の眼前で、私はヤンジャンを、篠田氏を隠そうと、半身が椅子から浮いていたわけです。


あー。
これは恥ずかしい!
今、考えただけでも恥ずかしい。


エロ本を母親に見つかりそうになった男子学生の気持ちは、きっとこんな感じなのでしょう。
(私は、親が別居していため、こうした経験はありません。)


妻には、「そんなの買うほど好きなんだっけ?」 追い打ちをかけられ、「いや、あ、ああのね。無人島がね。」 と訳のわからないことを、上ずった声で答えた自分がいたわけです。

ちびまる子ちゃん風に言えば、部屋じゅうに黒い縦線と、キートン山田の冷静なツッコミが入っていたに違いない状況でした。


あー、恥ずかしかった。