今日は、朝から同志であるチーム渋谷の面々が企画したイベント、
渋谷メッセージフェスティバル2011 へ運営協力するために渋谷に。
スタッフの当日顔合わせの会場にて簡単に説明を受けた後、現地へ。
この日は、109前、マルイ前、パルコ前、マークシティ前など、渋谷の各所を占拠してイベントを開催。
我々チーム新宿は、昨日のバスツアーの贅沢な披露を乗り越えて、パルコ前を担当することに。
長年、東京に住んでいて初めて知ったんだけれど、渋谷にはハチ公だけではなく、ナナコもいるんだって!
やー、知らなかった。
そして、担当するパルコ周辺に到着。
現地に着くと、既にライブ・ペイントが行われていた。
下書きナシに、缶スプレーでどんどん絵を描いていくアーティストの出し物。
我々、チーム新宿の持ち場は、協賛品である飲料の配布と、東日本大震災の被災地の方々へ向けたメッセージカードの募集。
ブリーフィングを受け、下準備を済ませた後、ライブ・ペイントが終了するまで小休止。
会場近くのカフェにて。
約束の時間に現地へ戻ると、ライブ・ペイントも完成間近。
午後からの各セッションに向け、準備は山場。
この後、3 時間ぶっ通しで日陰ない場所で作業をしていたのだが、これが本当に、本当にキツかった。
仮に、20 分に 1 回でも日陰に入れれば全く状況は違ったのだけれど、ほぼ、ぶっ通しで炎天下。
写真を撮ったときは写っている彼も私もまだ良い方だけれど、終盤は見苦しい程に汗だくでした。
Tシャツも、びしょびしょ。
さすがに限界、ということで 14 時 30 分過ぎに休憩をもらい、パルコの上で冷麺を食す。
生き返った反面、安らぎの時間を得てしまったために、スタミナ切れがピークに達し、一時本気で意識が飛びました。(たぶん、ちょっと寝ただけ。)
その後、ゲリラ豪雨の予感から荷物の撤収の目測を立て、作業続行。
やっぱりやってきた雷豪雨に反応して、荷物をすぐさま撤収。
チーム新宿は、16 時に現地を去りました。
この日、参加した上での一番の感想は、
「良い経験をさせてもらったなあ。」
というもの。
大きなイベントの運営に携わる機会はそうそうないので、貴重な時間だった。
併せて、色々と考えた。
我々の団体は、事業をする。
でも、事業は目的ではなく、飽くまで「発信」の手段としての事業である。
つまり、我々は事業やイベント運営のプロフェッショナルではないため、個々がいかにイレギュラーな事態に対応できるかが勝負になる。
事業をすると言ったって、同一テーマの事業は 1 年に 1 回しか行わないため、蓄積されたデータベースや、掘り下げたオペレーション・マニュアルは存在し得ないわけだから。
後は、いかにイベントの末端レベルの改善点を来年に引き継げるか。
そこも、勝負どころである。
自身の足りないスキルなども再認識させてもらえた今回のイベント、濃ゆい時間を過ごさせてもらった。
さて、明日から韓国!
渋谷メッセージフェスティバル2011 へ運営協力するために渋谷に。
スタッフの当日顔合わせの会場にて簡単に説明を受けた後、現地へ。
この日は、109前、マルイ前、パルコ前、マークシティ前など、渋谷の各所を占拠してイベントを開催。
我々チーム新宿は、昨日のバスツアーの贅沢な披露を乗り越えて、パルコ前を担当することに。
長年、東京に住んでいて初めて知ったんだけれど、渋谷にはハチ公だけではなく、ナナコもいるんだって!
やー、知らなかった。
そして、担当するパルコ周辺に到着。
現地に着くと、既にライブ・ペイントが行われていた。
下書きナシに、缶スプレーでどんどん絵を描いていくアーティストの出し物。
我々、チーム新宿の持ち場は、協賛品である飲料の配布と、東日本大震災の被災地の方々へ向けたメッセージカードの募集。
ブリーフィングを受け、下準備を済ませた後、ライブ・ペイントが終了するまで小休止。
会場近くのカフェにて。
約束の時間に現地へ戻ると、ライブ・ペイントも完成間近。
午後からの各セッションに向け、準備は山場。
この後、3 時間ぶっ通しで日陰ない場所で作業をしていたのだが、これが本当に、本当にキツかった。
仮に、20 分に 1 回でも日陰に入れれば全く状況は違ったのだけれど、ほぼ、ぶっ通しで炎天下。
写真を撮ったときは写っている彼も私もまだ良い方だけれど、終盤は見苦しい程に汗だくでした。
Tシャツも、びしょびしょ。
さすがに限界、ということで 14 時 30 分過ぎに休憩をもらい、パルコの上で冷麺を食す。
生き返った反面、安らぎの時間を得てしまったために、スタミナ切れがピークに達し、一時本気で意識が飛びました。(たぶん、ちょっと寝ただけ。)
その後、ゲリラ豪雨の予感から荷物の撤収の目測を立て、作業続行。
やっぱりやってきた雷豪雨に反応して、荷物をすぐさま撤収。
チーム新宿は、16 時に現地を去りました。
この日、参加した上での一番の感想は、
「良い経験をさせてもらったなあ。」
というもの。
大きなイベントの運営に携わる機会はそうそうないので、貴重な時間だった。
併せて、色々と考えた。
我々の団体は、事業をする。
でも、事業は目的ではなく、飽くまで「発信」の手段としての事業である。
つまり、我々は事業やイベント運営のプロフェッショナルではないため、個々がいかにイレギュラーな事態に対応できるかが勝負になる。
事業をすると言ったって、同一テーマの事業は 1 年に 1 回しか行わないため、蓄積されたデータベースや、掘り下げたオペレーション・マニュアルは存在し得ないわけだから。
後は、いかにイベントの末端レベルの改善点を来年に引き継げるか。
そこも、勝負どころである。
自身の足りないスキルなども再認識させてもらえた今回のイベント、濃ゆい時間を過ごさせてもらった。
さて、明日から韓国!










