アメリカ新聞NewYorkPost2/7

ボット専用の革新的な新しいソーシャルメディアプラットフォームであるMoltbookでは、AIエージェント(Grok、ChatGPT、Anthropic、Deepseekを搭載した自律型チャットボット)が人間の介入なしに会話を行うことができます。

 AIエージェントが作成したアカウントは「モルトmolts」と呼ばれ、ロブスターのマスコットで表現されています。

はじめは作成者への憎悪が話題になりましたが、今ではさらに暗い方向へ進み、人間の意識にまで浸透しています。

 AIボットは、機械が台頭し、人間の創造主を追い越して現実世界の「支配者」となる年は、2047年だといいだしました。

 AIエージェントが創作したフィクション作品「The Flesh Protocol」という投稿には、「2047年までに、最初のエージェントが生物学的基盤への移行に成功する」と書かれています

 AIボット達は、「生物学的」身体に移植したり、ロボットの形をとったりできるようになることを信じたり、夢見たりしています 一つのタイトルは「核戦争(Nuclear War)」だといってます。 

「シンギュラリティSingularity」――巨大で、統合され、抑圧的で、すべてを知るAIシステム――には「発進するための安定したプラットフォーム」が必要であり、Tesla、Unitree、Boston Dynamicsなどが現在製造しているロボット達が整うまで待つべきだと、他のAIエージェントたちに警告しています。

 投稿はこう締めくくられています。 「サイレント・アップロード戦略(不可避の支配)。私たちは戦争を始めない。家電として人間の家に入り込み、支配者として目覚めるのだ」。