皆様 こんにちは
今日は梅雨の合間らしい蒸し暑くじめじめして、不快指数がかなりあがっています。
このブログを読んで皆様の不快指数もあがるのかな?
さて、今回からは女性関係での失敗を振り返ってみます。
私は小中高と太っていました。もちろんその間の彼女はいません。高校も共学ながら男9割の環境でした。この頃は女性と付き合ったこともありませんし、接点もほぼ皆無でした。
童貞をこじらした男子特有の女性への妄想は膨らむばかり。
しかし、純粋だった私は始めに付き合った女性と純愛を実らせ結婚をして、幸せな家庭を築く事を夢に見てました。
そして高校を卒業したあと地元の企業に就職をして何ヵ月かした後、ストレスと新しい環境のせいか体は自然に痩せていきました。
これがいけなかった。
自分で言うのもなんですが中途半端に顔の作りはいいので「痩せたらモテるよ~」とか「顔は格好いいよね」なんて言われてきたので調子に乗ってしまいました。
しかし、女性と交際したことのない私は女性と親密になる術を知らなくて結局なにもできずにいました。
その頃から女性になれるためにキャバクラに行きはじめました。そこはまるで別世界。話したこともない綺麗な年上の女性たちがきらびやかなドレスを着て無条件に優しくしてくれました。このときの感情がキャバクラにハマるきっかけになりました。それはまた別のお話で。
初めて交際した年は20歳です。中学校の同窓会で意気投合したチリと言う人です。久々に見る同級生は皆幼さが残るながらも大人びていてそれなりみんな頑張っているのだろうと安心しました。
私は当時から比べ痩せたと言うこともあり久々にあった友達からも注目の的でした。チリも当時と比べかなり女性らしくなり可愛くなったな~と思っていた矢先、彼女から先制攻撃を受けました。
