歳をとり、モノ忘れが多くなったせいか(自己認識はないが)、

 

忘れモノをすることが最近多い。

 

 

 

一つめは、社交用に買ったドレスシャツの袋をコンビニに置き忘れたこと、

 

もう一つは、あろうことか、銀行の通帳(アナログ、実物)を

 

どこかで落としたこと。

 

 

 

一つめ。

 

エコバックを使うことが定着していて、

 

会計後に別棚で、購入商品をエコバックに入れる際、

 

手に持っていたセレクトショップ系ブランドの袋を

 

棚に置いて、そのまま店舗を出てしまった。

 

あいにく、雨天であり折りたたみ傘も抱え、

 

両手が塞がっていたこともある。

 

 

 

 

もう一つ。

 

週末。

 

スーパーマーケットで夕食の食材を購入。

 

1日以上経って、バッグの中に通帳がないことに気付いて、焦る。

 

 

 

 

いずれにせよ、すごいことは、日本“ならでは”の結果であったこと。

 

居住地近くでの出来事であり、治安が比較的良いせいなのか、

 

盗もうとする人がいないことと、

 

店舗の方が親切であり、すぐ気づいてくれたことが非常に大きい。

 

先進的な無人店舗であったなら、こうはいかなかっただろう。

 

 

 

 

1つめは、家に到着後、紙袋を持っていないことにすぐ気付き、

 

忘れた場所をすぐに特定できた。

 

店舗の電話番号を調べてかけたところ、レジで預かっていただいていた。

 

 

 

 

もう一つは、気付くのに1日半くらい経ってから、

 

夜22時頃に手元にないことに気付き、非常に焦った。

 

厄介なことに、どこで落としたのか、全く見当が付かない。

 

色々、家探しをしたが、見つからず。

 

恐らく外で落としたのだと・・・。

 

 

 

ネットバンキングも登録していた銀行口座であり、また、

 

生活費の決済口座であったため、すぐさま、ネットで確認。

 

残額の全額引き出しなどの、不正利用はされていなかった。

 

 

 

同行のウェブサイト調べ、通帳停止と通帳再発行の手続きを実施。

 

流石、ネット社会。

 

スマホの同行のアプリから完了できた。

 

 

 

 

そして、翌日。

 

営業開始時間直後、目ぼしい店舗へ連絡。

 

2軒候補があり、一店舗目は不発。

 

 

 

もう一店舗は、代表へ電話がかかり、

 

レジやサービスカウンターに確認を執るとのこと。

 

中々繋がらないようで、折り返し留守電にメッセージを残してもらうことに。

 

 

 

20、30分後、メッセージを聴くと、実は「あった」と、判明した。

 

予測通り、レジで財布を取り出す際に足元に落ちたようだ。

 

 

 

 

日本って、やっぱりすごい!!

 

(海外であれば、見つからないだろうな)

 

それと、人間万歳!!

 

(AIには、出来ないよね)