名古屋そして結婚 PART1 の続き。


名古屋での友人の結婚式。


新郎の彼とは高校からの付き合いで彼は岩手の

大学、大学院と進み今は名古屋で働いてる。


僕は東京、彼は岩手だったので

疎遠気味だった。


「俺結婚するんだけど名古屋で式をあげるから

来てくれないか」


とのいきなりの彼からの電話で多少驚いたけど

もちろん快く行くよと答えた。


新郎の彼との付き合いは話すかなり長くなるので

省略するけど

高校を卒業して10数年

久しぶりに会う彼は

僕の知ってる彼と

僕の知らない彼が共存していた。

特に彼と付き合いが一番長かった地元の友達S君は

お酒に酔ったせいか

または新婦に彼が取られたと感じたのか(笑)

とにかく感極まって泣きじゃくってた。


披露宴はとても素晴らしく感動してしまった。


2人が出会ってからのrelationshipを知らない

達にとっては知る良い機会だったし、

披露宴の新婦から両親への感謝の言葉は

普段あまり涙を流さない僕でさえ

涙腺がゆるんでしまった。


大切な人と

共に人生を歩んでいくには

同じ歩幅で同じ道を歩んでいく必要があると思う。

どちらかが遅れをとっても駄目だし

お互いがお互いの舵をとって同じ道に進まなくては

駄目だと思う。


それは結婚する相手だけがそうではなく

大切な人と付き合っていくことにも

同じことが言えると思うし

そういう付き合いをしていきたい。


そう思わされた結婚式だった。



アラサーの僕の周りでは

結婚ラッシュが始まるんですかね…

一緒に名古屋まで行ったHくん、Sくん

そこらへんどうなんですか(笑)?



心からオメデトウ。

末永く幸せにね。