迅 〜ZIN〜
2015年7月24日
迅 ~ZIN~
無事に幕を閉じることができました。
お忙しい中、足を運んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
色々な思いから
飯島さんと立ち上げたこの企画。
頑張れば頑張るほど
バカを見る。
出る杭は打たれる。
一生懸命頑張ったって
何も変わらない。
どーせ思い通りになんかならない。
いろんなことに絶望して
腐りかけてた。
でも。
このままじゃ自分がダメになると思った。
人を信じられなくなった。
全てが敵に見えた時期もあった。
ここんとこ自分らしさをなくしてた。
でも。
ちゃんとわかってくれる人がいて。
支えてくれる人もいて。
頼れる先輩がいて。
同じ想いを共有し戦ってくれる人がいて。
信頼できる仲間もいる。
そして。
前も今も、きっとこれからも。
応援してくれてる人がいる。
背中を押し続けてくれる方々。
熱くなっていいんだ。
良いショーを作り、披露することが恩返しになる。
そうゆう大切な思いを気づかせてくれた今回のイベント。
この写真記憶ないけど
みんなが酔った私のモノマネをするとき下唇を噛む理由がよくわかりました。
噛んでますね。
ここ数週間ずっと寝不足が続いていたのと、当日朝からずっとリハやってたのと、ショーが終わった安心感で。。
お見送りやトイレから戻ってくるたびにどこの席にいたのかわからず迷子になってた記憶はかすかにあります。
戻れなかった席もあったんじゃないかしら。。。
せっかく来ていただいたのに
ご挨拶すら回りきれなかったお客様も含め、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ショーに関して。
やりたかったこと。全部詰め込みました。
満足してます。笑
ただ、練習が足りなかった。。
あんなに傘を落としてしまうとは



悔しすぎるー。。
他にももっと固めたかったな。。
あと、もう一つ悔しかったのは兄貴の背中の傷。
愛する人の背中に仇である十字傷があることに気付いて驚愕するシーン、覚えてますか?
私、演技じゃなくて本気で驚いたんです。
あるはずの傷がないことに。。笑
汗で取れちゃってたー(T_T)
でもそれもまた思い出かな(^^)
晃誉
篤
エイジ
まりな
chika
紅
最高のチームです♪( ´▽`)
打ち上げ楽しみー(≧∇≦)笑
ちなみにあの日。
日をまたいで7月25日は母の命日でした。
あれから2年か。。
私にとっては一番哀しい日。
毎年泣いて過ごすと思ってた。
でも。
今年は笑顔で過ごしてました。
きっと母も安心してることでしょう(^^)
翌日は実家に帰り母を偲んで家族みんなで食卓を囲みました。
その翌日は犬まみれ。
なんかいい感じです♪( ´▽`)
13頭…。
そのうち大型が6頭。
一気に集まってきたときはさすがに恐怖でした。笑
原点へ戻る旅
実は札幌出身の私。
家族も親戚ももう札幌にはいないから
なかなか帰ることのない故郷。
でも12歳までいたんです。
私の住んでた団地。
ここでもかなり遊んだなー。
当時大きく感じたガリバー。
すごく小さく感じた。
私は小学校の頃、よく外で遊んでた。
農試公園が家の左にあるなら、右側にあったのが団地山公園。
ここの団地山で冬はよくソリ遊びしてた。
今回、この団地山に登りたかったんだけど…
そうなんです。
この一帯、取り壊されるとのこと。
多分、私が住んでた622棟もゆくゆくは取り壊されるみたい。。
切ないなー。。
でも
無くなる前に来られてよかったな♪( ´▽`)
一人旅の予定でしたが。
やはりそれは寂しいなってことで。
隣の623棟に住んでた小学校の同級生、優に連絡をとったところ…
622棟まできてくれました。
そののち、大通り公園や狸小路をぷらっとして
よく食べたてよく飲んだ♪( ´▽`)
素敵なご夫婦でした(^^)
ちなみに今日も
8歳からの友達。
貴重な存在だね。
3年前、優が結婚して札幌帰ってから会ってなくて…
久しぶりに再会できてよかった(^^)
今後はちょくちょく会おうね☺️
ほーんと、良い旅になりました( ´▽`)
生まれ故郷を訪れてみて。
あの時代、あの場所で家族と過ごした時間が、私にはかけがえのなく、とても幸せな時間だったんだなーと。
でもそのときは何が幸せかなんて考えなかったわけで
ただ毎日を無邪気に過ごしてきたとゆうか。。
幸せってなろうと思ってなるものじゃなくて、結果的にどうだったかってことでしかないんだなって気付きました
ってことで。
仕事がどうだとか。
結婚したいとか。
幸せになりたいだとか。
どう進んでいいかわからないとか。
迷走はもう終わりました。
なんか、吹っ切れたー!!
とにかく。
今やれることを精一杯やる。
それしかないね♪( ´▽`)
ってことで。
今は来月のイベント
満席まで、もうすぐです(^^)
松本佳奈さんのライブ
おひさしブログ。
昨日、仕事の前に大好きなアーティストさんのライブに行ってきました。
今の自分にストレートに入ってくる彼女の歌たち。
ある歌の歌詞の中であった。
「深くえぐられて消えないこの傷が、同じように苦しむ誰かを支えるかな」
私
かなちゃんの歌に支えられてます

誰かのせいにしたり。
誰かを責めたり。
誰かを悪く言ったり。
そろそろやめなきゃね。
今までずっと被害者ヅラしてた。
でも、私もきっと、傷付けてる。
今の私、客観的に見てもトゲだらけ。
結局は自分次第。
いろんなことを気付かせてくれる。
自分を見直す機会をくれた。
最近、母に無償に会いたくなって、
叶わない願いによく涙が出る。
そんな中で、アンコールの最後の曲。
「あの陽だまりは瞼の裏」
涙腺崩壊でした。
自分が小学生くらいの頃の
家族で食卓を囲んでた記憶が蘇ってきた。
懐かしい記憶に胸がキューってなった。
浄化されました

まだまだ迷走中。
でも、それもまた自分。
ライブに行ってよかった。
あの空間にいられたことを幸せに思います。
いろんなこと。
前向きに考えていこー。





























