ちわ。

前回ブログ更新のあった12月20日から
早いもので3ヶ月ほどが過ぎ、


そして昨日、


ついにオフが開けました!
もう春ですね…(最低気温: -1.2℃)


オフの間にも、京大空手部ではイベントがたくさんありました!

1月10日に鏡開き
1月14日~16日 寒合宿
1月17日 寒稽古 などなど

…ま、自分はほとんど参加できなかったんですがね。
試験ぐらい試験期間にして欲しいですね。ほんとにね。
来年の後期は期末レポート系の講義を増やしてこの時期のイベントに備えたいと思います。


また、オフの間にも自主練に励む人は多く、武道場やボクシング場には常に誰かしらはいるような状況でした。
自分個人としては、家から京大まで往復4時間ということもあってなかなか京都へ来て練習ということはありませんでしたが、
地元での道場練は継続しつつ、
2月以降は火木で行われていた形部の練習にできるだけ参加させていただきました。
先輩方の丁寧な指導のおかげで、自分でも少しずつマシな形が打てるようになってきていると実感できている今日この頃です。本当にありがとうございます。


そんな各々のオフも終わり、
リハビリもそこそこに、
1週間後には春合宿が始まります!
先輩方の話を聞く限り恐怖しか感じないのですが、
しかしこれは逆に成長のチャンスだと捉えて、一週間喰らいついていきたいです。
皆さん頑張りましょう!


文責 空手部1回、文学部2回のTJI

押忍

ちわ!
今年は全国国公立の大会で男子団体組手、男子個人形で見事優勝することができました
自分もとても感動しました
4回生の先輩方、本当に4年間お疲れ様でした!

さて、今年も追いコンが終わりオフ期間となりました
自分は夏から入部してからずっと先輩について行く練習が多かったので、オフ期間は自分で考える練習というものにも取り組んでみたいと思います
オフ期間でどれだけ練習できるかが来年の試合の結果を大きく左右すると思うので、部内で誰にも負けないくらい練習したいと思います

最後になりますが、夏から入部して多くの先輩方や同期に出会えて本当に良かったです
これからも先輩方を慕い、同期と仲良くやっていきたいです!

文責 一回生 博多のDQN
押忍
ちわ

後期が始まり、知らない間に半月が経ちました。夏練が終わり、2ヵ月ぶりに鉛筆を握る生活が始まったわけです。前期の二の舞を防ぐべく、たくさんコマ数を入れて、単位奪還戦を始めようと意気込む今日この頃ですが、午前中に家から出られない日々。原因は眠気と冷気。これから冬になり、ますます布団が恋しくなる季節に向かおうというのにこんな調子で大丈夫なのか、いささか不安ではありますが、まあ空手のおかげで充実した日々を送らせてもらっています。自分から空手を抜けば麻雀とニコニコしか残りそうにないので、空手と出会えたことには本当に感謝しています。

さて、キーボードを前にして書く内容に考え込むわけですが…。適当に書いてもいいけれど、関西人としてそれはそれで嫌やな…、という宙ぶらりん状態。しかしまぁ、とりあえずタイトル通り、全関のことについて書きましょう…。

強豪がひしめく関西地区において、一部(J1みたいなもの)に所属するわが京都大学空手道部は、初戦から強豪の京都産業大学とあたりました。残念ながら負けてしまいましたが、先輩達の頑張りは確かに後輩に、少なくとも僕には届きましたよ!続く敗者復活では龍谷大学とあたり、接戦を繰り広げたものの、こちらも残念ながら負けてしまいましたが、実質的には互角かそれ以上の試合だったと自分自身は思っております。女子も籤運がいいのか悪いのか、またまた強豪の大阪産業大学とあたりました。女子も負けはしましたが、いい試合だったと思っております。本当にお疲れ様でした、そして、ありがとうございました‼

自分はといいますと、6月末にあった七大戦で阿呆のような試合をして以降、なかなか調子が上がらない状態が続いておりまして、部内の練習試合においてもなかなかポイントが取れない状態に落ち込んでおる最中です。いわゆるところのスランプってやつです。何が悪いのか考えれば考えるほど、さらに悪くなっていくような恐怖心がつきまとうという状態。これはつらい。加えて、最近些細な怪我をして……。(これ以上書くと、読者の皆様の気分を損なわせかねないので、これくらいにしときましょう。)

そんな自分は、最近部で泣かされてばかりなきがします。痛みで、ではなく、感動してです。空手初めて数か月の同期が組手でいい試合したときとか、試合前日の練習で主将が死に物狂いで本当にたくさんの相手と連続で組手して、苦しみながらも試合し続けたときとか、その他もろもろ……。自分もああなりたいと思える先輩に数多く出会えたことは本当に幸いです。高校時代までは心から尊敬できるような人にはあまり会えなかったものですから。空手に出会えて本当によかった。

空手の魅力はこれだけではないです。形も組手も、その一挙手一投足に魂が宿っていれば、これほどみていて美しく心惹かれるものはないでしょう。絶対に勝ったるで、という意思の強い空手家はみていて本当にかっこいい(形の場合は、自分に打ち克つの意)。組手においては、拳を放ち、交えるその一瞬にその人の空手人生が映し出されます。その映し出された空手に心惹かれ、興奮し、感動するのです。このブログを見ている人の中で、受験生や、どの部にも属していない京大生なんかがいたら、うちの部に入りませんか?空手やりませんか?やってみればどんなに空手が素晴らしいか、すぐにわかります。待ってます。

最後に自分の目標を書こうと思います。それは今の一回生で、どんなに振り返ってもいないような、京大史上最強のチームを一緒に作り上げていくことです(無論、試合に勝つだけが最強ではありません)。今年の一回生も個性的な奴が多く、面白く、一緒にいて心温まる奴らです。こいつらと一緒に空手をできて本当に嬉しい。四回生になった時に、いろんな大会で勝ち上がる。その勝利を、感動をみんなで心の底から共有する。みんなで一丸となって支えあえるチームになる。京大空手道部全体がひとつになる。卒業するときに、みんなが空手やってて良かったと思える。後輩にも、今自分たちが見ているような先輩の背中を見せてやりたい。そんな感じのチームを一緒に作る、というのが目標です。


面白いこと書いてやろうと思っていたにもかかわらず、結構真面目に書いてしまいました。自分でもびっくりです。面白いことを期待してこのブログを開いていただいた方には大変申し訳ないことをしました。すみません。長文失礼いたしました。あと、文章が苦手なので、誤字脱字や変な日本語があるかもしれませんが、悪しからず。



文責 一回生文学部 単位を鴨川に捨てた男、木○木○