ちわ!
明けましておめでとうございます。なかなか更新しないままに新しい年を迎えてしまいました。スミマセン・・・
去年のことをザックリ振り返ってみようと意気込んでいたのですが、まとめることが難しそうなので、平成30年度主将最後の公式戦である、全国公(全国国公立大学大会)についてだけ簡単に書いてみます(都合上詳しく書けるのは男子組手の試合だけですが、けいちゃむ先輩が男子形個人で2年連続準優勝したのも本当にかっこよかったです!)。
この大会は多くのムネアツポイントがあったので順番に紹介していこうと思います。
一回戦の相手は信州大学でした。5人の部の代表が戦うのですが、3組終えたところで1勝2敗と、もう後がない状況。。。
次の出番は、Ud先輩。もう先輩を本気で応援する以外道がない!!
ムネアツポイント①
そんなみんなの気持ちに答えるように、長い間結果がだせずに苦しんでいたUd先輩がこの一番大事な試合で勝利をとってきてくれました!!しかも完封!ほんとに嬉しかった。
余談ですが、Ud先輩の彼女さんはその姿を見て涙を流していました。(自分は内心、女子部が惜敗したからじゃないんかい!と思いつつ、二人の愛にぎゅんぎゅんしました。)
大将の主将は6-0で圧勝!かっこよかった・・・ 無事1回戦突破です。
2回戦は大阪大学。お互いをよく知っている相手です。
次鋒が終わった段階で0勝2敗。非常に苦しい状況でした。だけど、、、
ムネアツポイント②
やっぱり主将がすごかった!中堅だった主将またもや6-0で圧勝!いい流れを作ってくれました。最後の試合を自分の力で最高の形でしめくくった先輩はまさに有終の美という言葉がふさわしかったです!!
ムネアツポイント③
2回戦副将のRYOたむ先輩も強かった!!大学から始めたにも関わらず、キレキレな動き、何としても相手に食らいつくガッツ!一番小柄なはずなのにとても大きく見えました。
大将戦では惜しくも敗れ、3回戦進出とはなりませんでしたが、これもまた熱い試合でした。
試合後のミーティング、
ムネアツポイント④
涙を流して強くなりたいと言う選手の多いこと多いこと。
自分はそれを見て泣きそうになりました。母性本能がぁっ!(どんな立場やねん)
一人で頑張ってきた主将が愛されているのもよくわかるミーティングでした。仲間ってすごいですね。
2018年の京大空手道部は3、4回生の男子組手選手が各1名ずつしかおらず、下級生中心のチームはお世辞にも強いといえるものではありませんでした。ですがこの大会は来シーズンに向かう希望の光が差した気がしました。
長くなってしまいましたが、こんなところで全国交については終わろうと思います。読んでいただきありがとうございます。
ところで!2019年度は京都大学空手道部史上初となる女子主将が部を引っ張っていくことになりました。
新しいチームで2019年を駆け抜けていきます!
今年もよろしくお願いします!
した!
文責 1回生 HP更新の仕方をいつまでたっても覚えない広報係
押忍