フルーツフラワーパークに行ってきました。
9月21日 


・ ・ ・ ・ ・ ・

ぜひ、味わってみたい・・・
というわけで
昨日は朝から、梨狩りとぶどう狩りへ
神戸のフルーツフラワーパークに行ってきました。

西洋風のモダンな入り口です。

で、そそくさとフルーツガーデンへ向かいます。

途中、バーベキューを楽しめる建物の脇を抜け、

それにしても、香ばしい いい匂いがします。 (たまらん・・・)
その後、梨狩りとぶどう狩りの入り口へ到着しました。
そこには あの1.2キロのコースを楽しめるゴーカート乗り場があります。
お父さん!
アレ!
オレ、あれ乗りたいねん!
おー ゴーカートか・・・
1台、千円もするやん!
2台で乗ると2千円やでー!
嫁さんと子供2人、
私たちは4人で来ていたため、2人乗りのゴーカートでは2台必要となるのだ。
どうでもいい 説明であるが・・・
私はまず、フルーツ狩りの入園料を確認・・・
すると 大人 梨狩り900円 ・ ぶどう狩り1000円となっていた。
当然、子供たちは 半額となるのだが・・・
そして、子供たちは つぶらな目で私を注目していた・・・
ここで、ゴーカートに乗ってしまえば 私が密かにもくろんでいた、バーベキューにありつくことが出来なくなる・・・
どうする・・・
そして、みなさんなら どうしますか?・・・
私は正確無比に、その答えを導き出すには
時間を必要としなかった・・・

やっほー!

楽しいなー
私たちは風になった・・・
そして、
ファミリーコース 7000円を
アベックコース 4400円に格下げし、

ジューッ!

おいしーな!
私たちは油ギッシュになった・・・
その後、ここの風景を撮影し、



アイスクリームの のぼりが立っている店で
ソーダ ソフトクリームを食べました。
フローズンな感じで 美味しかったです。
出でよ! ソーダソフト! シャリーン!

カムバーック! 謎メロン!
そして、園内を散策し、




(虫を捕食する植物らしいです。)
帰路につきました。
結局、季節を味わえたのは

見知らぬ人たちだったのは言うまでも無い。



・ ・ ・ ・ ・ ・

ぜひ、味わってみたい・・・
というわけで
昨日は朝から、梨狩りとぶどう狩りへ
神戸のフルーツフラワーパークに行ってきました。

西洋風のモダンな入り口です。

で、そそくさとフルーツガーデンへ向かいます。

途中、バーベキューを楽しめる建物の脇を抜け、

それにしても、香ばしい いい匂いがします。 (たまらん・・・)
その後、梨狩りとぶどう狩りの入り口へ到着しました。
そこには あの1.2キロのコースを楽しめるゴーカート乗り場があります。
お父さん!
アレ!
オレ、あれ乗りたいねん!
おー ゴーカートか・・・
1台、千円もするやん!
2台で乗ると2千円やでー!
嫁さんと子供2人、
私たちは4人で来ていたため、2人乗りのゴーカートでは2台必要となるのだ。
どうでもいい 説明であるが・・・
私はまず、フルーツ狩りの入園料を確認・・・
すると 大人 梨狩り900円 ・ ぶどう狩り1000円となっていた。
当然、子供たちは 半額となるのだが・・・
そして、子供たちは つぶらな目で私を注目していた・・・
ここで、ゴーカートに乗ってしまえば 私が密かにもくろんでいた、バーベキューにありつくことが出来なくなる・・・
どうする・・・
そして、みなさんなら どうしますか?・・・
私は正確無比に、その答えを導き出すには
時間を必要としなかった・・・

やっほー!

楽しいなー
私たちは風になった・・・
そして、
ファミリーコース 7000円を
アベックコース 4400円に格下げし、

ジューッ!

おいしーな!
私たちは油ギッシュになった・・・
その後、ここの風景を撮影し、



アイスクリームの のぼりが立っている店で
ソーダ ソフトクリームを食べました。
フローズンな感じで 美味しかったです。
出でよ! ソーダソフト! シャリーン!

カムバーック! 謎メロン!
そして、園内を散策し、




(虫を捕食する植物らしいです。)
帰路につきました。
結局、季節を味わえたのは

見知らぬ人たちだったのは言うまでも無い。
各種メロン 試食しました。 うぉー!謎メロンは・・・ ?
鹿児島での失敗から教訓を得て
8月29日に無事収穫したメロンを10日間追熟する予定でしたが、
追熟7日目に ルピアレッドの上部がペコペコに柔かくなり過ぎたので、
急遽、レノンメロンと一緒に冷蔵し、試食になりました。
素人なので、よくありがちなミステイクである。
では、2キロは あろうかというルピアレッドからです。

では、いきます!
オリャ!!
パカッ!

オーマイガッ!
上部が傷んでいる・・・
仕方ないので、痛んでいる所を取り除き、

今回は かぶりつかず、上品にスライスし 真ん中の部分をフォークで
やっぱり、かぶりつく・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
メロンだ・・・
大玉なので肉厚があり、食感もやや柔らかく、ジューシーさはあるが
やはり、甘さが少々足りない。
インパクトさは 残念ながら少ない印象でした。
次はレノンメロンです。
外側から触るとかなり、柔らかく、匂いもするので 期待を持てます。
では、
パカッ!

オー!
メロンだ!


私の切り方、並べ方に美観的センスは微塵も感じられない・・・
子供たちがまず、かぶりつく・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
おいしぃー!
おっ、そうか! どれどれ!
・ ・ ・ ・ ・ ・
うまーい!
柔らかく、非常にジューシー!
そして、あまーい!
これこそ、メロンだ!
私はやり遂げました!
大成功である。
来年はレノンである。
レノン 万歳!
そして、レノンの種を保管しました。
だが、やはり気になるのは謎メロン・・・
何気に気になり、謎メロン2号を確認しにいくと・・・

何か変です。
よーく 覗いてみると・・・
うわー 大変!
謎メロンの底に穴があいとる!
なので、急遽収穫!
腐っているのでは? いやな予感がします。
もう追熟、冷蔵どころではありません!
仕方がありません・・・
よーし!
ドキドキ!
パカッ

洗い残しの皿が緊急さを物語っています。
おーっ!
やはり、赤肉だ!

しかし、鹿児島での ”柿” の食感を思い出します。
また、撃沈したら・・・
いっさいの追熟無しです。
そして、ついに私は禁断のメロンを美味しくする技を出すことにしました!
もうこれしかない!
オリャ!
皆さんの中でも お気付きの方もおられると思いますが、
メロンを美味しく頂くには 薄く切ることです。
試しにやってみてください。
収穫後、私はいろいろな切り方を試しましたが、やはり究極は薄くです。
話は反れましたが、
では、食べてみます。
・ ・ ・ ・ ・ ・
あまーい!
だけど、ジューシーさが少々たりない・・・
やはり、追熟を行うべきでした。
しまった・・・
撃沈寸前・・・
素人の模索はつらい・・・
つらすぎる・・・
謎メロンは撃沈か・・・
仕方が無いので、隣のおばちゃんにはレノンメロンをプレゼントしました。
おいしかったと喜んでいました。
本当に良かったです。
ありがとう!
隣のおばちゃん!
(知っている方もおられるが、支柱を貸してくれたのだ!)
9月19日


さぁ ここからは久しぶりに本日のメロンの様子です。
このメロン?

このメロンは??
そう。
寿司メロンなのだ!!
6月3日のブログにて登場した寿司メロンです!
着果後、1月程です!
成長が楽しみです。
なんと、プリンスメロンが着果しています。

うどん粉病をくぐりぬけ、7月16日もくぐりぬけ、
最後のレノンです。

大きくなってほしいです。
ここで、みなさんに残念なお知らせがあります。
私が栽培する プランターメロンたちが どんどん
枯れていきました。
帰省先から帰宅時に元気だったのも枯れました。
原因は分かりませんが、帰省中の水管理かもしれません。
枯れた株の根っこを抜くとスポッと抜けます。
仕方なく、育成中だったレノンと謎メロン3号の
実を収穫しました。
はい。育成不良です。
それからは、ゴミの日に処分するつもりなので
ほったらかしの状態でした。
そして、昨日ゴミ袋へメロンの実を入れようと
したところ、メロンの実は柔らかく、ほのかに匂いもします。
あはは、まさかな・・・
まぁ、どうせ処分することになるし、今後の参考にもなるので
冷やしてから 切ってみようか・・・
まずは、レノンです。

当然、重さ1キロは無く 小さいです。
では 切ってみます。
オリャ・・・
パカッ!
・・・・・・・・・

・・・・・・
おー 赤くなっとるなぁ・・・
えっ? 味ですか?
そんな事、火を見るより明らかでしょう。
腐っているかもしれませんよ。
・・・・・・
オーケー 分かりました。
試食してみましょう。
恐る恐る、スプーンで軽くすくってから
口に運びました。(かぶりつくことは出来ない。)
・ ・ ・ ・ ・ ・

凄い!
なんということだ!
強烈な甘さが口の中を襲い続ける、
そして、ジューシー!!
一気にかぶりつけ!
うぉーっ!!
絶叫だー!!
子供たちの反応もすごいぞ!!
子供たちも夢中だー!
俺は幸せだー!
盛り上がってきました!!
ひょっとして最後の謎メロンも?!
だが、謎メロンには実績がまったく無い。
よーし!
謎メロンアンケートに参加して頂いた、みなさん、
ありがとうございました。
私は謎メロンの謎を紐解くことが出来ました。
自信をもって宣言します。
謎メロンは うまいのか?
よーく、見ていてください。
では、いきまーす!
最後の謎メロン3号です。

子供たちの 謎メロン! 謎メロン! コールの中・・・
オリャ!!
パカッ!












ジャーン!

・ ・ ・ ・ ・ ・
グリーン系?
謎メロンは 赤身系と グリーン系が出来る。
赤身系は追熟をしっかりとね!
ヘタをすると柿になります。
グリーン系は枯れた時だ!
食べるタイミングはゴミの日にしましょう。
そして、万感の思いでかじりつく!

きたーっ!

なんという うまさ!
レノンなんて目じゃないぜ!
甘さ、風味、メルティング質
回転すしのメロンにもスーパーのメロンにも
負けないぜ!
イッツ ア パーフェクト!!
泣けてきた・・・
おいしい うまい
最高だ。
謎メロンがやっぱり、一番だ!
さっそく、隣のおばちゃんへ持っていくぞ!
(隣のおばちゃんはピンポンをならしても家にはいなかった・・・)
しまった!
謎メロンの種はすでに ゴミに出してしまっていた・・・
ガックシ・・・

謎メロン3号とレノンメロンのツーショットです。
日々、応援くださったみなさん。
検索サイトより、お越しのみなさん。
通りがかりのみなさん。
私のブログに遊びに来ていただいて
どうもありがとうございました。
収穫したメロンと行く 九州帰省の旅 鹿児島編 謎メロンついに試食!
鹿児島は私の故郷です。そこでの時間は私のかけがえの無いものです。
みなさんのかけがえの無いもの・・・
それを いつまでも大切にしてください・・・
8月24日は 船に乗って魚釣りへ 行きました。
(オヤジは漁師なのだ)
釣果は 子供達→大漁! 私→ボウズ・・・
なので、詳しくは語りません・・・
一言・・・ つらすぎる・・・
そして、船から久しぶりに野生のイルカ達を見ました。
野生のイルカもイルカショーのようにジャンプしたりするのです。
水面に5頭ほどいましたので、水中に20頭はくだらなかったでしょう。
この時、不覚にもデジカメを持ってくるのを忘れてしまいまして、
撮影することが出来ませんでした・・・ 残念・・・
子供達が たくさん釣り上げた魚の一枚です。

その夜、オヤジ 母ちゃん 弟達 嫁さん 子供達
そして2人の幼なじみ達と
たくさんの魚をおいしく頂きました。
つまり、宴会です。
この時間は私にとって本当に幸せな時間になりました。
この時間を毎年、すごく楽しみにしています。
8月25日は
私の大好きな桜島へ行きました。 (母ちゃんも一緒だ)
実家から20分ほど 車で走ると、右手に錦江湾を望みます。

それから、しばらくすると見えてきました。

会いたかったぞー! 桜島!
古来よりの噴煙は今も続いています。
出でよ! 謎メロン!
グワーン!

今日の謎メロンのテンションは高そうだ!
そして、俺は来たぞ! 桜島!
久しぶりだな! ワッ ハッ ハッ!

またまた 出でよ! 謎メロン!
グワーン!

謎メロンよ・・・
元を正せば、お前は北海道生まれ。
俺たちはこうして、北海道は遠く 鹿児島の桜島に
降り立っている・・・
夢みたいな話だ。
そして、長い道のりだったな・・・
山頂付近を拡大してみると

今年の初め、再噴火した昭和火口が山の中腹に見られます。
よーし!
今から、桜島を一周するぞ!
エイ エイ オー!
まずは大正3年の大噴火で埋没した、黒神の鳥居を目指します。
しばらく走ると、到着です。

桜島の大爆発による噴石や溶岩により、
3メートルの鳥居が埋没したのです。

桜島から地球の声が聞こえてきます。

そして、今も生きています。 何かを語りかけてきます。

さぁ!次へ 走り出そう。
これは川です。

万一の大爆発に備え、火砕流 溶岩が流れる・・・

水の無い、川なのです。
そんな風景が見られる
桜島は 私に何かを語りかけてくる 島です。
長渕 剛さん、俺はそう思います。


あなたの桜島への想いが伝わってきます。

悔しい時、辛い時、つい思い出すのは


桜島、お前なんだ。

そこから、眺める景色は鮮やかに映りました。


また私は 少し成長しました。

ありがとう。 桜島。
また、いつか来ます。
ちなみに展望館の床のパネルです。

誰かの 足が映っています。 私ではありません。
チャン チャン。
そして、謎メロンの謎はその夜 静かに解き明かされました。

いろいろな思いが交錯する中・・・

衆人観衆の中、一気に刃を入れる!
オーラーッー!!
ザクッ・・・?
?????

どうだーっ?
パカッ!

ウォー!
赤身だーっ!
皮の きわまで!

そして、かぶりつく!!
・ ・ ・ ・ ・
食感は?
柿だった・・・
そして、
風味はメロン
甘みは薄い・・・
明らかに、収穫が早く
追熟期間が短い・・・
ガックシ・・・
そして、
ルピアレッド・・・



上記に同じ・・・
少し、マシか?
うーん・・・ やっぱり 同じか・・・
撃沈・・・
だが、この経験が神戸で栽培する
残りのメロン達に活かされるはずだ!
それでも、この謎メロンとルピアレッドは
この後、みんなで笑いながら頂きました。
その時、私だけは おいしかったに違いない!
幸せの時間が 美味しさを与えてくれたからです。

故郷は
どれだけ街並みや人々が変わっても
あの日と変わらない自分たちがいる
大切な場所です。