収穫したメロンと行く 九州帰省の旅  鹿児島編  謎メロンついに試食! | 素人K.Mの プランター メロン栽培!   

収穫したメロンと行く 九州帰省の旅  鹿児島編  謎メロンついに試食!

鹿児島は私の故郷です。
そこでの時間は私のかけがえの無いものです。
みなさんのかけがえの無いもの・・・
それを いつまでも大切にしてください・・・



8月24日は 船に乗って魚釣りへ 行きました。
(オヤジは漁師なのだ) 
釣果は 子供達→大漁!  私→ボウズ・・・
なので、詳しくは語りません・・・
一言・・・  つらすぎる・・・

そして、船から久しぶりに野生のイルカ達を見ました。
野生のイルカもイルカショーのようにジャンプしたりするのです。
水面に5頭ほどいましたので、水中に20頭はくだらなかったでしょう。
この時、不覚にもデジカメを持ってくるのを忘れてしまいまして、
撮影することが出来ませんでした・・・   残念・・・

子供達が たくさん釣り上げた魚の一枚です。


その夜、オヤジ 母ちゃん 弟達 嫁さん 子供達 
そして2人の幼なじみ達と
たくさんの魚をおいしく頂きました。
つまり、宴会です。
この時間は私にとって本当に幸せな時間になりました。
この時間を毎年、すごく楽しみにしています。



8月25日

私の大好きな桜島へ行きました。 (母ちゃんも一緒だ)


実家から20分ほど 車で走ると、右手に錦江湾を望みます。


それから、しばらくすると見えてきました。


会いたかったぞー!  桜島!


古来よりの噴煙は今も続いています。

出でよ! 謎メロン!
  
グワーン!


今日の
謎メロンのテンションは高そうだ!



そして、俺は来たぞ! 桜島!
久しぶりだな!  ワッ ハッ ハッ!



またまた 出でよ! 謎メロン!

グワーン!

謎メロンよ・・・ 
元を正せば、お前は北海道生まれ。
俺たちはこうして、北海道は遠く 鹿児島の桜島に
降り立っている・・・
夢みたいな話だ。 
そして、長い道のりだったな・・・



山頂付近を拡大してみると

今年の初め、再噴火した昭和火口が山の中腹に見られます。

よーし!
今から、桜島を一周するぞ! 
エイ エイ オー!


まずは大正3年の大噴火で埋没した、黒神の鳥居を目指します。

しばらく走ると、到着です。


桜島の大爆発による噴石や溶岩により、
3メートルの鳥居が埋没したのです。


桜島から地球の声が聞こえてきます。 


そして、今も生きています。 何かを語りかけてきます。


さぁ!次へ 走り出そう。

これは川です。


万一の大爆発に備え、火砕流 溶岩が流れる・・・

水の無い、川なのです。

そんな風景が見られる

桜島は 私に何かを語りかけてくる 島です。

長渕 剛さん、俺はそう思います。




あなたの桜島への想いが伝わってきます。


悔しい時、辛い時、つい思い出すのは




桜島、お前なんだ。


そこから、眺める景色は鮮やかに映りました。




また私は 少し成長しました。

ありがとう。 桜島。
また、いつか来ます。  



ちなみに展望館の床のパネルです。

誰かの 足が映っています。 私ではありません。
チャン チャン。





そして、謎メロンの謎はその夜 静かに解き明かされました。



いろいろな思いが交錯する中・・・

衆人観衆の中、一気に刃を入れる!

オーラーッー!!

ザクッ・・・?

?????



どうだーっ?

パカッ!


ウォー!
赤身だーっ!
皮の きわまで!




そして、かぶりつく!!

・ ・ ・ ・ ・
食感は?






柿だった・・・
そして、
風味はメロン
甘みは薄い・・・
明らかに、収穫が早く
追熟期間が短い・・・
ガックシ・・・

そして、
ルピアレッド・・・








上記に同じ・・・

少し、マシか?
うーん・・・ やっぱり 同じか・・・
撃沈・・・

だが、この経験が神戸で栽培する
残りのメロン達に活かされるはずだ!
それでも、この
謎メロンルピアレッド
この後、みんなで笑いながら頂きました。
その時、私だけは おいしかったに違いない!
幸せの時間が 美味しさを与えてくれたからです。




故郷は
どれだけ街並みや人々が変わっても
あの日と変わらない自分たちがいる
大切な場所です。