素人K.Mの プランター メロン栽培!    -178ページ目

好きです テレキャスター! エボリューション編 Ⅱ

12月24日  

前回、キーボードを叩く人差し指が限界に 達するという アクシデントに見舞われた 私こと K.Zメロン・・・ そのK.Zメロンが愛用するテレキャスターが ついに エボリューションを迎える・・・  そんなことよりも・・・ 未だに 年賀状の用意をしていないことは 気になっているのだが・・・

人差し指 ふっか~つ!


では 前回の続きです。

トーンポットのアース線を 半田こてでハンダを溶かし、取り外します。


次に トーンポットのそれぞれの端子に接続されているケーブルをはずします。
半田吸い取り線を使い、ハンダを除去します。

半田吸い取り線の先には 吸い取られたハンダが染み込んでいます。


ハンダを取り除きました。


ケーブルと トーンコンデンサ 全て取り外しました。


次に トーンポットを固定しているナットをプライヤーを使い、緩め
トーンポットを取り外します。





新しいトーンポットを 取り付けました。


スイッチプレートを裏返しました。


まずは アース線を取り付けやすいように 事前にハンダのみを
トーンポットのボディに融着しときます。




アース線を仮接続し


追加ハンダを溶かしながら本接続します。


トーンポットの端子にケーブルをセットし、半田付けしていきます。


ケーブル、トーンコンデンサを 取り付けたら電気配線は完了です。

元に戻していきます。





トーンノブを取り付けて 完成!


早速 アンプにつなぎ
フルアップトーンポット交換後のサウンドチェック!

ジャリ~ン ・・・
タタタララーン ♪


おーっ!
すごく きらびやか!
狙い通りのトーン!
素晴らしい!


音抜けは かなり良い。
一音一音の輪郭がはっきりしています。
このポットはテレキャスとの相性もいいです。
ノブを回す感触もかなり良い。
うーん・・・
15分ほどの作業で ここまで進化するとは・・・
素晴らしい。


よーし!
この勢いで年賀状の用意だ!
本当はこちらのほうが、大事なのである。

好きです テレキャスター! エボリューション編

12月23日  

前回のブログにて報告したように、
本日私のテレキャスターのトーンポットを
ソニックのフルアップ トーンポット
交換しました。

それでは その様子とコメントを紹介します。
今日は 長くなるので 興味の無い方はスルーしてくださいね。
ギャグも ほとんど無いです。 



と・・・
その前に
以前から気になっていたマーシャルのアンプの不具合を先に修理しました。



あー  チョチョイのチョイ! っと。

すっかり 直りました。
私は20年程前に オーディオ製品の修理に携わる仕事をしていたので
電気関係は得意なのです。   


私の自作テレキャスターは 電気的スペックに
ピックアップが リンディ・フレーリンのブロードキャスターです。
リンディ・フレーリンのピックアップといえば
50's テレと同じ仕様で手巻きのワイヤリングが
太いトーンを生み出すことは有名ですね。
  

そして、スイッチです。
コイツは通常のテレキャスターの3点スイッチなのではなく、4点となります。
 ・リア ・フロント+リアのパラレル ・フロント
そして、フロント+リアのシリーズ いわゆるハムバッキングとなり、ず太い音を
引き出すことが出来ます。

番外編として、ネックのトラスロッドの調整はネックのサイドから
アジャスト出来るようになっていて、便利です。


音的には太いトーンを狙って製作したので 満足いく状態でした。
ですが、最近どちらかというと もう少しブライトなトーンを
プラスしたい傾向にありましたので、ソニックのフルアップ トーンポット
交換することにしました。
よく コンデンサを変えるとトーンが変化するというのですが、
今回 このフルアップ トーンポットに替えることにより
トーンがフルテン状態の時には トーンコンデンサは意味を持たなくなります。
そして、私は このトーンコンデンサに信号を漏らさない、
フルアップトーンポットに替え、
太さの中に きらびやかさが表に出る トーンを狙います。

では その様子です。
まずは 1時間ほど 座禅を組み 瞑想にふけます。  なんのこっちゃ・・・

用意した工具です。


右から ・プライヤー ・半田ごて ・灰皿(半田こてを置くのに便利!)
・ハンダ ・六角レンチ ・プラスドライバー 半田吸い取り線 ・メカクリーナー
です。

 テレキャスターは座布団の上にのせました。

 必要に応じて布を敷いて、ボディに余計な傷を
付けないようにして、六角レンチでネジを緩め ノブを取り外します。

 取り外しました。

 スイッチプレートのネジをドライバーを使って 外します。

 ネジを外したら、スイッチプレートごと裏返します。


ソニックのフルアップ トーンポットは250KΩのCTS製でした。


拡大しました。  
トーン用オレンジドロップのコンデンサが大きいです。
真ん中の小さいフィルムコンデンサがテレキャスのトーンの真髄、
ハイパスコンデンサです。 ボリュームを絞った時に高音を低下させない役目です。


いきなり すいません・・・

 あまりにも 写真と紹介文が長くなりますので、次回に続きます。

もう、私がキーボードを叩く人差し指が限界を超してしまいそうです。
(みなさん、文字入力はロ-マ字打ちですか? 
当然私は かな打ちです。 それも人差し指 1本のみです・・・ 
いつかブラインドタッチになりたい・・・ 

好きです テレキャスター! Ⅲ

12月20日  


フッフッフッフー!
ハッハッハッー!
フッフッフッフー・・・

来ましたよー!
ついに!
これです。

ソニックのフルアップ トーンポット!
送料と合わせて1700円程なり!

私が愛用する自作のテレキャスター(11月26日参照)

の音抜けがイマイチなので
注文していました。



近日中に交換しようと思います。
このトーンポット、ツマミを回しきるとピックアップからの信号が
ダイレクトに(トーン回路を経由せずに)
アンプへ つながるらしいです。
音抜けがどれほど良くなるのか?
今から楽しみであります。

交換作業の様子は もちろんアップしますので
興味のある方は楽しみにしていてください。
興味の無い人?
興味を持ってください!  
なんのこっちゃ・・・