Amコードはクールギャングだ | 素人K.Mの プランター メロン栽培!   

Amコードはクールギャングだ

11月21日  


THE MODSのNEWアルバム MOONSHINER
うーん・・・
味わい深いぞ。
チサキ教授のハムバッキングの歪加減は絶妙だ。
そして、フレーズの奥深さを感じます。
レスポールへの憧れが出てきだした。

よーし!

アコギをしまっている扉を開けました。
すると、そこにありました。
懐かしい私のテレキャスターたちとアコギが・・・
まず、テレキャスから取り出す。
そして、ケースを開けました。
うわー 久しぶり!
私のプロフィールの写真に使っている、黒のシンライン。


THE MODSの森やんが使用する 黒のシンラインは72年モデルの
ハムバッキングタイプなのですが、私のはシングルピックアップの
90’sシンラインです。
ボディのふちにある白のダブルバインディングがお気に入りです。

テレキャスターシンラインは通常のテレキャスターにくらべて
アコースティックのトーンがブレンドされていると言われているので、
今までタイトでソリッドなトーンを聴かせてくれた、
テレキャスターをメインにしている 森やんはシンラインだけは
使わないだろうなと思っていましたが、
LIVE SLINGERのDVDを見たときには
びっくりしました。
森やんがシンラインを抱いている!
そして、スライドプレイだ!  しぶいぜ!
(そして、その夜は私もシンライン三昧でした・・・)
シンラインというギターに興味がある方 一度試してみてください。
いいですよー!

というわけで、アコギは手にせず シンラインを手にしてしまった若輩者でした。
(なんのこっちゃ!)

そうそう 
で、
Amコードです。
忘れるところでした・・・   失礼しました。

このフォームは
Amです。


そして、ハイコードです。


私はこの
Amコードの音に最大のシブさを感じます。
最近のTHE MODSの曲でいえば 
BLACK TELECASTER 等が前面に出てくるコードですね。
(この曲名も今日の内容にぴったりかも!?)   
そして、WALTSのBメロなんかにも登場します。

この
Amから続く、G そして F 
さらに続くロックンロールキングEm や C
 
このAmをどんどんシブい音に変えていきます。
まるで マジックのようです。

THE MODSを好きな人は試しにやってみましょう。
Am → F →  Am → G → Am → F → G
すると、あ~ら 不思議!
あの名曲 SHADE OF THE MOON です!

ROCKは カッコ良くなくてはいけません。
そして、楽しくなくてはいけません。
ぜひ、楽しみましょう。