これから暫くは、ほぼ毎週の様にレース漬けとなる。
時たま、こんなにムキになって何やってんだか

と、素に戻る瞬間はあるものの、目の前に大会がある限り、この様な日々は続く事であろう。
今回参戦したのは、ミューズパークで開催された"第1回ミューズパークランバイクカップ"だ。
ランバイクのレースに参加し始めて2年近く経つが、秩父に来たのは意外にもお初。
路肩には雪が残っていたり、朝の内は寒く感じたりしたけど、日中は暖かく絶好のレース日和となった。
会場であるミューズパークも、とっても素晴らしい公園で、いつの日かレース抜きで訪れてみたいと思う程。
さて、レース会場の方は

埼玉県のマスコットである"コバトン"が登場したりして、なかなかの盛り上がりをみせている。
そして、何と言っても雰囲気が心地よい。


コースレイアウトは、中距離&適度なトリッキーで面白そう。
やはり、第一コーナーへの突っ込みが鍵となる。

今日のレース形式は予選を3本走り、上位4名が準々決勝へ。
そこからは一発勝負で、準決勝→決勝へと進む事となる。
今日の相棒はaru君。
予選の組合せはお互いヘビーだけど、二人共頑張って貰いたい。
【予選1モト】
スタートのサポートは最近母の役回り。
父は第一コーナーでカメラを構えて待つ。
どの位のポジションで突っ込んで来れるか

な~んて想像しながら。
スターティンググリッドが死角なので、余計に妄想が涌いて来る

レディ、セット、ゴ~~
お!スタートコールが聞こえて来た。
歓声と共に選手達が駆け降りて来る。
kazはどうだ?
トップ集団に入っているか

いや、いない

中盤争いか

いや、いない

kazは何処にいった~~~~

どうやらスタート直後で接触したみたい

いや、それが理由では無く、脚は動いてないし、譲君と言う切れ味ゼロの走り。
結果は6位。
予選突破に黄色信号が点灯する。
晴天の秩父の空に暗雲が立ち込めて来た。
勿論、それは我が家の上空だけだ(笑)
【予選2モト】
どうもkazがシャキッとしない。
ここは気合いを入れ直そうと、スタートのサポートを父に交代する。
今回はもう少し上位を狙いたい。
大きなポイントだけ指示し、スタートコールを待つ。

レディ、セット、ゴ~~
やばっ、出遅れた

ラインを塞がれ、脚が止まる。
第一コーナーを抜けて来ると、順位は5番手?
前方に転倒者が居てこの順位だとすると、走りは1モトと同じレベルだ。
修正は利かなかったか

結局、その後も追い上げる事も出来ず、5位でフィニッシュ。
イイ所無し

我が家の上空に立ち込めている暗雲から、雷鳴が聞こえて来たのは気のせいだろうか

【予選3モト】
上位4人抜けの予選で、6位&5位は致命的。
諦めるか?
い~や、とんでもない

順位だけに拘っているワケではない。
ベストを尽くす為にやっているのだ。
コース脇で、何度もスタートのチェック。
後はキモチ
頑張って来い
レディ、セット、ゴ~~
スタートは?
まずまずだ。

3位のポジションで第一コーナーをクリア。
1~2位の選手とは力の差は歴然だが、必死の追走。
そのまま歯をくいしばって走り3位でフィニッシュ。
今回の走りは良かった♪
それは順位だけでなく、サイコンの数字にも表れている。
kazも満足の行く走りが出来たせいか満面の笑み。
単にホッとしただけと言う見方もあるけど

予選全体の結果は不本意ながら、最後に納得出来る走りが出来て良かった。
そして
我が家の上空に立ちこめていた暗雲からも、一筋の光が射して来た様だ(笑)さて、予選も終わった事だし、ポカポカ陽気の中、ランチタイムを楽しむとしよう

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