まずはシート。
これは問題なく装着可能。
次にホイール。
むむむ…簡単にハマらない

仕方がないので、ちょこっと加工して何とか取り付け。
最後にステアリング。
これは全く駄目だ

内径が違うので入らない。
う~~ん…
いくら考えてみても、削るor違うパーツにするしか選択肢はない。
年内は今迄通りで行こうか

い~や、やはり新しいモノを試してみたい。
結局、苦肉の策として、フロントフォークのみ旧モデルを使用し、スレッドステムのままで仮組してみる。
作業する事暫し。
ジャーーーン


サイクルパークトミー風に言うと

「ストライダー セミプロ」の完成だ

出来映えは如何に

パッと見は違和感ないものの、いざ持ってみると超アンバランス。
滅茶苦茶フロントヘビーに仕上がってしまった

この「STRIDER PRO」は重量2.2kgと、旧モデルより約900g軽量化されている。
ノーマル状態で、それなりにバランスはとれているのだろう。
しかし、フロントフォークを交換する事によって、283g→417gと134gの重量増。
更に、ステム+ハンドルで+200g。
合計334gの改悪となってしまっている。
では、軽量化の恩恵は?
この仕様だと、本体部分の差異しかないだろから、せいぜい半分の400g位

いや、多分それ以下だろう。
このまま使い続けるのであれば、PROを用意した意味は半減だ。
アヘッドステム+ハンドルを用意して、フロントフォークを使える様にするしかない。
むむむ…
どうしたモンか。
慌ててパーツを探してた所で、失敗しそう。
ここは、年末年始に頭を冷やしてじっくり考えてみよう。
ちなみに"セミプロ"で試走してみた所、タイム&トップスピード共に、全く成果は見られず

バランスの悪さ故か、軽量化の恩恵が少なかったからか

カラ回りし続ける我が家であった(笑)
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