普段なかなか読む時間はないが、出張時の長距離移動の際には欠かせないパートナーだ。
ジャンルは問わず、推理小説から経済雑誌まで、何でもござれ!
今回選んだのは「そして父になる」。
この小説は、実話をもとに描かれているらしい。
映画化され、現在上映中の話題作だ。

この類のモノは、昔であれば手に取る事はなかっただろう。
しかし、kazが生まれてからと言うもの、時々読む様になった。
新幹線車中で一気に読む。
我が家とカブる部分は一切ないが、やはり小さい男の子を持つ家庭の話…
ついつい感情移入してしまう。
終盤の展開には思わず涙

新幹線の中で、真っ昼間から小説片手に涙ぐんでいる姿は、さぞかし気色悪い光景だっただろう。
しかし、我慢しようにも壊れた涙腺は修復不可能

これは、子を持つ親ならではか

はたまた年をとって涙脆くなっただけか

読み終わってから、色々と考えている内に、無性にkazに会いたくなる。
そして、出張先から早々に帰宅したのは言うまでもない(笑)
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