
MTBと言っても「Mountain Bike」の事ではなくて…

「Metabolic」の事(笑)

そう!筋力アップを目指して、ストライダーの重量化を図ってみる。
先日、自転車のクランクを外してストライダーの練習をしてみては?と考えたのがきっかけ。
あれこれ考えてるなら「え~いっ!作ってしまえ~
」と思い、着手する事に。ノーマルストライダーは、確か3~3.1kgのハズ。
kazのストライダーが3.3~3.4kg。
CULTは12インチ自転車にしては軽い方だけど約7kg。
ちなみに三輪車は平均5~6kgだったかと。
ここら辺を勘案して重量設定。
あまり重過ぎてもいけないだろうし。
ノーマルにブロックタイヤを装着し、更に改良(改悪)。
アヘッドステムも着けたかったけど、マルチプレッシャーアンカーがバカになっていたので断念…
ポジションをなるべく変えない様に組んだ後は、最後に自作加工したナローサドルをセット。
すると、ヘビー級ストライダー「MTB-6(別名BLUE MAN)」が完成♪

バランス等は全く考えていない試作品。
乗りながら、少しずつ改良を加えて行こう。
鉄下駄効果で筋力アップはなるのか?
ただ、あんまり乗り過ぎると走行感覚が鈍りそうなので、ほどほどに。
また、重量増の為スピードは出やすい。
下り坂やタイトなコーナーは走らせない様に気を付けないと。
ストレート&ヒルクライム専用機だ。
kazも「乗ってみたい!」と言ってるし、早速テスト走行してみよう。

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