
前回はオンロードレースだったが、今回はオフロードレースとなる。
折角のBMX!その性能を存分に発揮する絶好のチャンスだ。
場所はTBSでお馴染みの緑山スタジオ。
スタジオの敷地内にBMXコースやらMTBコースがあるとは驚きだ。
家からも近いし、ありがたい事この上ない。

kazが参加するのは「WD-40キッズチャレンジミルキー」の4才クラス。
まだ3歳のkazは、エントリーの可否が危ぶまれていたが、問い合わせた結果、補助輪等の諸条件をクリアすれば出場可能との回答。
迷惑になるかな?と、少し悩んだが、思いきって挑戦してみる事にした。

心配していた天気は何とか回復。
コースが泥だらけなのは仕方がない…いや、むしろオフロードレースっぽくて大歓迎

思う存分泥んこになって、楽しもう♪
10時頃会場に到着し、ゼッケンを受け取りスタンバイ。

コースを見渡してみると、やはり泥濘が凄い事になっている。
果たして完走出来るのか?一抹の不安を感じながらスタートの時を待つ。


そして、いよいよスタートの時間。
4&5歳の混走となり、3歳のエントリーは
kazだけだ。


スタートの合図はピストルの音

流石に5歳クラスは速い。
kazはどうだ?
ピストルの音に驚いたのか耳を塞いだまま立ち竦んでいる

もしも~し!スタートですよ~~。
ようやく、えっちらおっちら走り出す。
10mも走ると最初の難関"泥濘"

大丈夫か?走り抜ける事は出来るのかっ

すると…
見事にハマる。
↓↓
停止。
↓↓
立ちゴケ。
↓↓
泥濘に尻餅。
↓↓
号泣。
↓↓
戦意喪失。
↓↓
逃亡。
↓↓
The End





何てこった

10m走っただけでレース終了とは。。。
そんなこんなで、初のオフロードレースはあっけなく終了。
今回のコースは、少しハードルが高かった気もするが、それにしても情けない結果に…
他の選出達はと言えば、やはり泥濘に四苦八苦したみたいで、漕げずに押して歩いている子達も多かった。
では、kazの結果も仕方なかったのか?
いや、それは違う。
何故なら、難関エリアの遥か手前で投げ出したからだ。
最近は、幼児教室やプリスクールで頑張っていたものの…
本質的にはまだまだか

もう少しレースの雰囲気を堪能したかったけど、リタイヤしてしまったので、そそくさと会場を後にする。
滞在時間は一時間未満
近くて良かった。帰宅後は、簡単に投げ出した事にお説教

そして、CULTにお詫びの気持ちを込めて、しっかり洗車をさせる!

さて、午後からどうするか?
このまま一日を終わらせたのでは、気持ちがおさまらない。
反省会を兼ねて、自転車の練習でもするか。。。
いや、来週からレースが続くから、ストライダーの特訓にするか…
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