その御家族の様子に感心…と言うかカルチャーショック

何と言ってもイケメン。
背も高く、お洒落でもある。
更に、その表情が何と柔和な事か…
まるで、ヨン様を見ている様だ。

愛娘を見る瞳は愛に満ち溢れている。
また、父親を見つめる娘の瞳の中には、ハートマークがいっぱい

奥様と会話している姿にも気品がある。
物静かながらも、微笑みを絶やす事は無い。
見つめあう目と目は、キラキラと輝きを放っている

どうしてこうも違うもんか

自分の目はどうだ?キラキラしているか

いや、目ヤニだらけだわ、充血してるわで、瞳と呼ぶには程遠い

しかも老眼に悩まされている有り様だ

ま、どんなに頑張ってもイケメンにはなれない…
だが、せめてみっともなくない程度にはしなくては…と反省。
その後、お嬢さんがグズル場面が。
すると・・・
「頑張ったらプレゼントあげようと思ってたんだけどなぁ
」と言う。ほほ~。
物で釣る所は、我が家と一緒だ。ちょっぴり安心した♪
プレゼントって何だろう?
飴かな?グミかな?チョコレートかな?
な~んて想像しながら、様子を見ていると。。。
な、な、何と花束

3歳児へのご褒美が花束

女の子を育てるって、こう言う事なのか

いや、たまたまだろう。
そうに決まってる。
そうであって欲しい(笑)
幼児教室の先生が尋ねる。
先生「○○ちゃん、お花貰えて良かったね
」「ところで奥様への花束は無いんですか?」
パパ「妻には昨日桜をプレゼントしたから大丈夫です
」「その桜で昨夜花見をしました
」ブホッ

どうやら日常的に花を贈る習慣がある様だ。
しかも桜とは恐れ入った

イケメン争いではコールド敗け。
愛妻家度合でも大差で敗け。
せめて、イクメン争いでは勝ちたかったが、どうやらこちらも敗色濃厚

あらゆる面で、改めないとイカンかな

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