仕事を通してお会いしているので、教育に関する話ばかりではないが、興味深い話を聞ける。
ある地方都市の教育委員会の方とお会いし、色々な話を伺ってみた。
学校側にも課題は多い様だが、保護者側にも問題がありそうだ。
欧米でも有名になった「25人の白雪姫」の話は、決して極端な例ではなく、多かれ少なかれ同様の出来事は日常茶飯事なんだとか。

勉強、学芸会、運動…何れも"順位"をつける事が問題視されている昨今。
賛否両論あるのだろうが、自分は古い人間、全く理解が出来ない。
幼稚園~大学迄一貫教育の方から、話を聞く機会も。
私学淘汰と言われるこの時代、将来を見据えた経営は何かと苦労が多いとの事。
流石に「白雪姫」みたいな極端な例は無い様だが、違ったレベルの苦労話は数知れず。
現在の教育事情を聞いてみると、一般論としては参考になった。
ただ、我が家に置き換えた場合に、その方向性が定まるわけではない。
強いて言えば、英語のみならず"外国語"の重要性を再認識した事くらいか。
実際問題、今春からどうやって一年を過ごせばいいのか決めきれていない。
色々と検討するものの、決定打に欠ける…
現在の習い事のままで行くのか?
増やすとすれば、全体的な見直しは不可欠だろう。
そして、最重要課題は母子分離。
あとは、スポーツか英会話の促進。
プリスクールが最有力か…

この一年間の過ごし方は重要だ。
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