国境の長いトンネルを抜けると雪国だった | Kia Kaha , Kia Maia , Kia Manawanui

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☆★☆ Rataka a Kaz ☆★☆

冬に帰省する際、いつも思い浮かぶ"雪国"の書き出し。

群馬は晴れているのに、関越トンネルを抜けた途端一面の銀世界。
県境に聳える山々が、ここまで気候に変化をもたらすとは…

故田中角栄は、本気でその山を削る気でいたらしい。
そうすれば越後の国に雪が降る事はなく、経済はもっと栄えると思ったとか。
自然の力って本当に凄い…

トンネルを越えれば、川端康成が執筆したと言う"高半"を左手に見ながらひた走るだけ。
ここから約一時間。実家はもうすぐだ。



今年の帰省ラッシュは、分散したのか目立った混雑はない。
大した渋滞にハマる事なく、約4時間の行程。
ママとkazは、"しりとり"をしながら楽しい車内。

そして16時ちょっと前に到着。
帰宅早々"じぃ"からオモチャを貰う。

ニコニコ顔のkazニコニコ
ピクピク顔のママプンプン「オモチャは要らないって、あれだけ言ったのにむかっむかっ」と(笑)



今日から約二週間。
ソリで遊んだり、雪だるまを作ったりして楽しい年末年始過ごそう。







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