
昼間は"キンタクロース"に出会えた。
我が家のサンタクロースは?
きっと今夜来てくれる筈だ。
ぐっすり寝ているkazの枕元に、そっとプレゼントを置く

夜中に起きて気が付かなきゃいいけど…
少し心配しつつ就寝。
そして朝

枕元の包みをすぐに発見

寝ぼけていたのか、最初は少し怪訝そうな顔をして見てたけど、すぐに理解出来た模様。
良かった!サンタさんがプレゼントを持って来てくれてた

中身は何だろう?
ちゃんとお願いした物が入っているのかな?
そっと確認してみる。
やった!欲しかったオモチャだ

興奮し過ぎて悶絶(笑)
サンタクロースが来てくれて良かったね

早速組み立てて遊び始める。
オモチャのプレゼントは不本意だけど、喜んでいるから、まぁいいか。
"TOY STORY"で学んだ様に、みんな大切にするんだよ。
その後のkazとの会話。
「すぐにプレゼントだって分かった?」
「最初見た時、ママの化粧品が入ってるのかと思ったよ」
「・・・」
なるほど。
すぐに反応しなかった理由が分かった。
それにしても、あんな大きい包みに入る位化粧品を買い込んだのか?
後で家の中を捜索するしかない。。。
「kazはプレゼント貰えていいね」
「パパとママにはサンタさん来ないの?」
「そうだよ。子供の所にしか来ないんだよ」
「え?ママはバッグ貰えるって言ってたよ」
「・・・」「まだ何か企んでいるのか
ここは華麗にスルーしよう
」しばらく遊んでいると、kazがケーキを食べたいと。
夕食後はお腹一杯だろうから、昼間食べちゃうのもいいかも知れない。
今年はママ手作りのチョコレートケーキだ

甘さ控え目で、とってもに美味しかった。ご馳走様でした。
kazもおかわりして大満足♪
それからは大半がオモチャの時間。
今日はとことん付き合ってあげようと、固く心に誓って臨む。
しかしながら、いつまでたっても終わる気配がない

これはもう、試練と言うか苦行と言うか…
お風呂の時間になって、ようやく一区切り。
そしてディナータイム

チキンは丸焼きの予定だったけど、諸事情により骨付きモモ肉に変更。
kazも豪快にかぶりつく!いいね~

チキンの他にも、いっぱ~い食べてお腹はパンパン。
これで今日のパーティーはお開き!
と、思ったら悪魔の囁きが聞こえて来る

「 あ ~ そ ~ ぼ
」ゲゲッ…まだ遊び足りないのか

仕方がない。寝る時間になる迄付き合うか…
おやすみ前にkazが何やら意味不明の発言を

「次は、サンタさんに○○○お願いするんだっ
」「来年のお願いをもうしてるの?」
「2つ持って来てくれるかも知れないから」
「来ないから
絶対来ないから
」こんな感じで3歳のクリスマスは終了。
来年はどんなイベントになるのかな?
きっとHappyなクリスマスになるだろう。








